ワンピース
第1163話 褒めてほしい ロビンとサウロの再会
5月24日(日)放送分
1990年代に人気を博した加瀬あつしさんの“ヤンキー”マンガ「カメレオン」の続編となる新作「くろアゲハ」が、12月6日に発売される「月刊少年マガジン」1月超特大号(講談社)から連載を開始することが6日発売の同誌12月超特大号で明らかになった。連載終了後に加瀬さんが「カメレオン」を描くのは初めてで約14年ぶりの続編となる。「カメレオン」の7年後が舞台で、伝説の暴走族「OZ」を継ぐことになった少女・山本都姫(みやび)と、ワケあってホステスで見習い中の少年・星野英太の恋を描いた“ヤンキーラブコメ”になるという。
あなたにオススメ
朝ドラ:26年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
「カメレオン」は、90年4月から99年2月まで週刊少年マガジン(講談社)に連載され、中学時代にいじめられていた主人公の矢沢栄作が、高校進学を機に不良デビューし、強運と“はったり”で不良のトップに成り上がっていく姿を描き、人気を集めた。
新連載の「くろアゲハ」では、“初代公認”の2代目として「OZ」を継ぐことになる都姫と、ワケあり少年・英太のラブストーリーが描かれるといい、12月超特大号では新連載直前の特別読み切り「カメレオン Seven Years After」として49ページのエピソードを掲載。「カメレオン」の主要キャラクターだった椎名雄二、相沢直樹といった矢沢の不良仲間も25歳になって登場するが、肝心の矢沢は“行方不明”という設定で、都姫が「OZ」を継ぐことになるいきさつが描かれ、女装した少年・星野英太も登場する。
「くろアゲハ」は、月刊少年マガジン1月超特大号(12月6日発売)から連載開始。巻頭カラー61ページでスタートする。(毎日新聞デジタル)
空知英秋さんの人気マンガ「銀魂」の新作劇場版アニメ「新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-」の4DX版が5月29日から全国58館の劇場で上映される。入場特典として、小冊子「『第炎上巻』4…
白浜鴎さんのマンガが原作のテレビアニメ「とんがり帽子のアトリエ」の第8話「魔警団の疑念」が5月25日からTOKYO MXほかで放送される。
古舘春一さんの人気バレーボールマンガが原作のアニメ「ハイキュー!!」と宮城・仙台の菓匠三全がコラボした「【ハイキュー!!】萩の月 特別パッケージ」「【ハイキュー!!】仙台名物ずん…
マンガ誌「ヤングマガジン」(講談社)の創刊45周年を記念した特別企画の一環として、1990年発売の創刊10周年記念号「ヤングマガジン」1990年第30号が復刻されることが分かった…
「月刊アフタヌーン」(講談社)で連載中の山口つばささんのマンガ「ブルーピリオド」と「ヤングマガジン」(同)で連載中の里見Uさんのマンガ「平成敗残兵☆すみれちゃん」、にゃんにゃんフ…