ゲーム制作に込めた開発者の思いを聞く「ゲーム質問状」。今回は「グランツーリスモ6」(ソニー・コンピュータエンタテインメント、PS3)です。プロモーション担当の三浦惟さんに作品の魅力を聞きました。
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−−ゲームの内容について教えてください。
1200台以上の収録車種、37ロケーション・100コースレイアウトを収録した、人気レースゲームシリーズ最新作です。どこまでもリアルに再現されたグラフィックとクルマの挙動など、本格的なドライビングが楽しめるリアルドライビングシミュレーターとして更なる進化を遂げています。
−−セールスポイントは?
1200台以上の収録車種、37ロケーション・100コースレイアウトを収録。初心者にも優しいチュートリアルとゲーム進行によりどなたでも自然にドライビングテクニックが身につき、レースを楽しむことができ、オンラインアップデートにより新たなクルマが定期的に配信されるほか、さまざまな機能が追加されていきます。
−−企画のコンセプトは?
「グランツーリスモ6」では「リアルドライビングシミュレーター」としての基本的なポテンシャルを高めるためのコア・システムの刷新が図られています。コンパクトで高速な新しいゲームエンジン、新しい物理シミュレーションエンジンによって、レスポンスのいい快適なゲーム体験の提供を目指すと共に、将来のシステム拡張のための柔軟性を向上させ、コミュニティー機能を最大限に生かすためにスマートフォンやタブレットといったマルチ・デバイスへの展開を見据えています。
−−今後の展開、読者へ一言お願いします。
発売以降、すでに実施しているオンラインアップデートにより新規のクルマ配信がなされるなど、発売以降も「グランツーリスモ6」は進化を続けています。28もの企業が「グランツーリスモ」のためだけにクルマをデザインするコラボレーション企画「ビジョン・グランツーリスモ」の展開など、今後の展開にもご期待ください。
「グランツーリスモ6」プロモーション担当 三浦惟
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