TSUTAYAで加盟店にゲームソフトの商品提案をしているマーチャンダイザー(MD)の松尾武人さん。バイヤー歴10年以上の松尾さんは、その経験からソフトの特徴に合わせた商品展開を得意としている。ベテランバイヤーがヒットの流れを解析し、今後の動きを予想する。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
トップとなった新作の「ソウルサクリファイス デルタ」(Vita、SCE)はまずまずの売れ行き。本体の売れ行きも上がっているようで好調といっていいのでは。「牧場物語 つながる新天地」(3DS、マーベラスAQL)は一時売り切れるほどの人気。その後の入荷もコンスタントなのでいい売り上げをキープしています。新作では「アルノサージュ」(PS3、ガスト)も5位に入っています。
「ダークソウル2」(PS3・Xbox360、フロム・ソフトウェア)のPS3版がダントツでしょう。予約も絶好調で、12年に発売された前作の強化版もファンに支持されたことを考えると、しっかりとファンの心をつかむことに成功しているといえるのでは。口コミでファン層を広げたシリーズだけに、ジャンルを問わず話題性の高い作品を好む昨今のライトユーザーの支持も集めそうです。
1位 ソウルサクリファイス デルタ(Vita)
2位 牧場物語 つながる新天地(3DS)
3位 ドラゴンクエストモンスターズ2 イルとルカの不思議なふしぎな鍵(3DS)
4位 龍が如く 維新!(PS3)
5位 アルノサージュ(PS3)
6位 妖怪ウォッチ(3DS)
7位 カセキホリダー ムゲンギア(3DS)
8位 龍が如く 維新!(PS4)
9位 星のカービィ トリプルデラックス(3DS)
10位 バトルフィールド4(PS4)
松尾武人(まつお・たけと) TSUTAYAゲームリサイクル企画グループ リーダー
「GAME TSUTAYA」加盟約550店に新作ゲームの商品提案をするマーチャンダイザー。96年から家電量販店でゲームのバイヤーを担当。02年にTSUTAYA入社後も一貫してバイヤーの道を歩んできた。ネオジオCDを2台購入したほどの格闘ゲーム好きだったが、現在は携帯版ドラクエなどで遊ぶ日々が続いている。
人気ゲームが原作のテレビアニメ「NEEDY GIRL OVERDOSE(ニディガ)」に登場するオリジナルユニット「カラマーゾフ」の3キャラクターのビジュアルが1月10日、公開され…
スマートフォン向けゲーム「パズル&ドラゴンズ(パズドラ)」などで知られるガンホー・オンライン・エンターテイメントの森下一喜社長CEO(最高経営責任者)が、2月1日付で代表権のない…
人気推理ゲームが原作のテレビアニメ「アルネの事件簿」の第1話が日本テレビで1月6日深夜に放送され、トリプル主人公の一人であるルイス・ハルトマンが死亡するという衝撃的な展開となった…