10日に発売された「妖怪ウォッチ2 元祖/本家」(レベルファイブ)の販売本数が、発売から4日間で約128万本だったことが15日、「ファミ通」を発行するKADOKAWAの調べで明らかになった。発売4日間の販売本数が約5万2000本だった前作「妖怪ウォッチ」と比べると、約25倍にまでふくれあがっており、ブレークを裏付けた格好だ。
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「妖怪ウォッチ」シリーズは、「イナズマイレブン」や「レイトン教授」シリーズなどを手がけたレベルファイブ(福岡市中央区)のニンテンドー3DS用ゲーム。不思議な時計を手に入れた少年が、日常に潜む妖怪と仲間になって、さまざまな問題を解決していく……という内容。マンガの連載やテレビアニメの放送で大ブレークした。
昨年7月に発売された前作は、約1年かけて累計約118万本を販売しており、「2」はわずか4日間で、前作の累計販売本数を上回ったことになる。(集計はいずれもパッケージ版のみ)
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