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3月19日(木)放送分
WOWOWで放送中の「シネマの世代~名作シェアハウスへようこそ!~」(毎週土曜午前11時)がこのほどTOHOシネマズ日本橋(東京都中央区)で初の公開収録を行い、お笑いコンビ「スピードワゴン」の小沢一敬さん、松岡茉優さん、松江哲明監督、大友啓史監督が出席。23日に放送される「地上(ここ)より永遠に」(1953年公開、フレッド・ジンネマン監督)について語り合った。
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「シネマの世代~名作シェアハウスへようこそ!~」は、「名作シェアハウス」の住人という設定で、映画好きの男女が集まり映画の魅力について語り合い、共有(シェア)する情報番組。今回の公開収録は、同番組と「新・午前十時の映画祭 デジタルで甦る永遠の名作」の共同企画で、「地上より永遠に」の上映も行われた。
「地上より永遠に」は、第26回アカデミー賞で作品賞など8部門を受賞した人間群像劇。真珠湾攻撃が近づくハワイにある米軍の兵営を舞台に、男女が織り成す愛と苦悩の関係を描く。
同作のおすすめのシーンについて、松江監督は「始まって47分ころのタバコを使ったシーン」をすすめ、「軍隊の中の人間関係を描いていて、そのカットがさりげないんだけれど、のちのちの事件につながる伏線というか人間関係を表している。キーワードはタバコ」と話すと、大友監督は「僕は1時間26分くらいのシーンでキーワードは酔っ払い。酔っ払う演技は難しいよ。うまく酔っ払っている」と映画監督ならではの視点で紹介した。
また、松岡さんは「(おすすめのシーンは)1時間31分のシーンで、主人公がラッパを吹くシーン。静かな怒りと悲しみを感じて、表情が印象に残っている」と挙げ、小沢さんも「あのシーンが映画ならではだと思う。本やマンガと違って、映画は音と間(ま)が使える。小説には音が流れない。このシーンはラッパの音とせりふがない間で見せている。小説の間は自分で作る間だから(映画とは違う)」と持論を展開し、「さすが(映画を)お分かりですね」と松江監督や大友監督をうならせた。
また、大友監督は好きな映画について「気分で変わるんだけれど、今日の気分は『太陽がいっぱい』(1960年公開、ルネ・クレマン監督)。完全な犯罪ミステリーでこのジャンルは撮ってみたいし、アラン・ドロンがスターになる瞬間に出くわしている。この瞬間のアラン・ドロンをとらまえているのが素晴らしい」と絶賛。すると小沢さんは「スターがスターになる瞬間を描きたいのなら、まさに松岡さんが……」と松岡さんを推薦し、松岡さんも「私、なんでもやるので」と大友作品への出演を直談判し、笑いを誘っていた。
「地上より永遠に」を放送する「シネマの世代~名作シェアハウスへようこそ!~」はWOWOWシネマで23日午前11時に放送。
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2026年03月21日 04:00時点
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