コント日本一を決める「キングオブコント2014」(TBS系)の7代目キングの座を勝ち取ったお笑いコンビ「シソンヌ」のじろうさんと長谷川忍さんが13日、決勝戦の終了後に会見を開いた。101人の芸人審査員が採点する同大会でのネタの選び方について、じろうさんは「どちらも単独ライブのネタなんですが、1本目は芸人の反応が一番よかったものにした」と、対策を明かした。
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「シソンヌ」は、2005年結成、芸歴9年のコンビで、よしもとクリエイティブ・エージェンシー東京所属。初の決勝進出で優勝を勝ち取った。1番手で披露したパチンコに負けた男と豚骨ラーメン屋の店主のコント「ラーメン屋」について、ネタを作っているじろうさんは「僕は(大会で)やるつもりなかったんですが、あまりにも周りがいいと言うんで、あのネタにした」と、選んだ理由を明かした。
一方で2本目、タクシーの運転手とお客の女性のコント「タクシー」は、自分たちの気に入っているネタを選んだという。じろうさんは「去年準決勝でやったネタがすごく受けたんで、(それをやるか)結構迷った。でも(内容が)危ないギリギリな感じだったのでやめた」と明かし、「こっち(『タクシー』の評判)は賛否両論だったけれど、2人でなぜか納得したから決めました」と、自身の選択に自信をみせた。
優勝について、長谷川さんは「すごくうれしいですが実感がない。このあと優勝よりも難しいイバラの道が待っているので、悩んでしまいそう」、じろうさんは「うれしい。何も考えないでやっている」と、それぞれにコメント。今後の活躍については「2人ともコントも好きですしお芝居も、バラエティーでも呼んでいただけるのでしたら」と意気込む長谷川さんに対して、コントで女性を演じたじろうさんは「女性として映画に出るという野望がある。2本目をみて、誰か物好きな監督さんが声をかけてくれれば」と、早速売り込みを始めていた。
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