女優の井上真央さんが主演のNHK大河ドラマ「花燃ゆ」で、吉田松陰役を演じている俳優の伊勢谷友介さんが27日、東急世田谷線上町駅車両基地(東京都世田谷区)で「花燃ゆ」ラッピング電車の出発式に出席。「自転車で来られるくらい地元」と世田谷線に親しんできたという伊勢谷さんは「発車オーライ」のポーズでラッピング電車の出発を祝った。
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「花燃ゆ」ラッピング電車は、東急世田谷線の開業90周年を記念し、放送中の大河ドラマ「花燃ゆ」で伊勢谷さんが演じる吉田松陰をまつった「松陰神社」が世田谷線沿線にあることから実施。運行は27日から5月30日までを予定している。
25日にクランクアップしたという伊勢谷さんは、松陰役について「成長する人物を(自分の中で)どう描くのか難しいと感じた」といい、撮影が終わったあとも「松陰先生が残した知行合一(ちこうごういつ)を肝に銘じていきたい」と語った。
「花燃ゆ」は、幕末の長州藩士で思想家の松陰の妹・杉文(ふみ)が主役のオリジナル作品。文は長州藩の尊王攘夷(じょうい)派の中心人物・久坂玄瑞(くさか・げんずい)と結婚し、久坂が死去した後は、群馬県初の県令(現在の県知事)の楫取素彦(かとり・もとひこ)と再婚した人物で、ドラマでは動乱の幕末の長州で、困難を乗り越えて、まっすぐに生きた文の生涯が描かれている。NHK総合テレビで毎週日曜午後8時、BSプレミアムで午後6時に放送。全50回。
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