葬送のフリーレン 第2期
第36話 立派な最期
3月13日(金)放送分
人気アニメ「ドラゴンボールZ」の孫悟空役で知られる野沢雅子さんら声優陣が、21日、東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催中のアニメ展示会「AnimeJapan(アニメジャパン)2015」の劇場版最新作「ドラゴンボールZ 復活の『F』」(4月18日公開)のイベントに登場。公開日に向け勢いをつけようと同作の応援団に就任した「ダチョウ倶楽部」や会場に集まったファン約1000人と、悟空の必殺技「かめはめ波」のポーズを決めた。
あなたにオススメ
葬送のフリーレン:テレビアニメ第2期 新監督起用の経緯
トークショーには、野沢さんとピッコロ役の古川登志夫さん、亀仙人役の佐藤正治さん、ベジータ役の堀川りょうさん、フリーザ役の中尾隆聖さんが登場し、ピッコロの「魔貫光殺砲」やフリーザの「私の戦闘力は53万です」などキャラクターそれぞれの名せりふを生披露すると、ファンから歓声が上がった。また、ダチョウ倶楽部は「どうぞ、どうぞ」などおなじみのギャグを披露した。
野沢さんは同作について「これまで悟空を務めてきて、台本の次のページをめくると展開が予測できていたけど、今回の映画の台本は、次のページは(予想を裏切られて)『こうくるのか!』という感じだった。とても楽しみにしていてほしい」とPRした。
「ドラゴンボール」は「週刊少年ジャンプ」(集英社)で1984~95年に連載された人気作。コミックスは24カ国に翻訳され、発行部数は世界で2億3000万部以上を誇る。アニメは、86年にフジテレビ系でスタートし、89~96年に「ドラゴンボールZ」、96、97年に「ドラゴンボールGT」を放送し、11年間の平均視聴率は20%以上を記録している。劇場版はこれまで18作が公開されており、19作目となる今回の「ドラゴンボールZ 復活の『F』」は、フリーザが復活し、原作者の鳥山明さんが初めて脚本を手がけることも話題になっている。
1987~88年に放送されたロボットアニメ「機甲戦記ドラグナー」に登場するリフター2装備のドラグナー2のプラモデル「HG 1/144 ドラグナー2 リフター2装備タイプ」(バンダ…
内藤泰弘さんのマンガ「トライガン」の新作アニメ「TRIGUN」の最終章「TRIGUN STARGAZE(トライガン スターゲイズ)」が“残り2話”で完結することが明らかになった。…
映画「ゴジラ-1.0」に登場する呉爾羅のフィギュア「S.H.MonsterArts 呉爾羅 (2023) -大戸島の怪物-」(バンダイスピリッツ)が発売される。1万2100円。
アニソンの充実ぶりで知られるタワーレコード新宿店のアニメ担当バイヤー樋口翔さんが、アニソンの売れ筋や販売現場の生の声を伝える「新宿アニソンスコープ」。同店の3月2~8日の1位は、…
地球のお魚ぽんちゃんのマンガが原作のテレビアニメ「霧尾ファンクラブ」のPV第2弾がYouTubeで公開された。クスっと笑え、シリアスな雰囲気も味わえる映像となっている。シンガー・…