名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
テレビアニメ「攻殻機動隊ARISE ALTERNATIVE ARCHITECTURE」の新キャラクター・パイロマニアの声優を「TIGER&BUNNY」「テニスの王子様」などの津田健次郎さんが務めることが22日、分かった。津田さんは「(劇場版アニメ)『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』を初めて見たとき、こんなに静かで深いSF映画がありうるのだと、とても強い印象を受けました。ですからシリーズ最新作にあたる『ARISE』の出演依頼をいただいた時はテンションがあがりました。アフレコの時もバトーの軽口を聞いたりすると、ついファンの視線に戻ってしまいました」と出演を喜んでいる。
あなたにオススメ
解説:ハサウェイと宇宙世紀 「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」までの軌跡
「攻殻機動隊」は、1989年に士郎正宗さんが原作マンガを発表。近未来の電脳化社会を舞台に架空の公安組織を描いた作品。劇場版アニメ「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」(1995年公開)、「イノセンス」(2004年公開)、テレビアニメ「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」(02年放送)などが製作されている。
「ARISE ALTERNATIVE ARCHITECTURE」は、2013年に公開された劇場版アニメ「ARISE」シリーズの再編集版に新作エピソードを加えたテレビアニメ。パイロマニアは、6月7日から順次放送される新作エピソードに登場するキャラクターで、「洗脳」「ゴーストへの侵入」「疑似記憶の形成」を行う電脳ウイルスのファイア・スターターの信奉者。
シリーズ構成を担当する冲方丁さんは、パイロマニアについて「パイロマニアは(主人公の)素子が肯定するものを否定し、否定するものを肯定します。彼はウイルスのファイア・スターターを全肯定するキャラクターで、それゆえに、素子の敵であり同時に社会の敵としても立ちはだかります」と説明している。
「攻殻機動隊ARISE ALTERNATIVE ARCHITECTURE」はTOKYO MXほかで放送中。
スーパー戦隊シリーズの50周年を記念し、歴代レッドをデザインしたTシャツ「スーパー戦隊Tシャツ」(バンダイ)が発売される。
「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第2期がスタートしたことを受け、ミニアニメ「葬送のフリーレン ~●●の魔法~」の新作が制作…
「月刊コミックフラッパー」(KADOKAWA)で連載中のFX(外国為替証拠金取引)を題材にしたマンガ「FX戦士くるみちゃん」が、2026年にテレビアニメ化されることが分かった。同…
諫山創さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「進撃の巨人」の最終章「The Final Season(ファイナルシーズン)完結編」の劇場版「劇場版『進撃の巨人』完結編THE LAS…
アニプレックスとA-1 Pictures、Psyde Kick Studioによる新作オリジナルアニメ「グロウアップショウ ~ひまわりのサーカス団~」のキャラクターペアビジュアル…