脚本家の宮藤官九郎さんが8日、東京都内で行われた人気グループ「TOKIO」の長瀬智也さん主演の映画「TOO YOUNG TO DIE! 若くして死ぬ」の会見に登場した。同作は“地獄”を舞台にした、宮藤監督が脚本も手がけたオリジナル作品。会見で地獄を舞台にした理由を聞かれた宮藤監督は「悪いことをすると地獄に落ちると教わってきましたが、アメリカのヘビメタの歌詞をみるとHELL、HELL、HELL。いっぱい『HELL』が出てきて、地獄を肯定しているのが多くて。で、かっこいい人がみんな地獄に落ちると思ったら、死ぬのが怖くなくなるんじゃないかと思った」と背景を明かした。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
会見には宮藤監督、長瀬智也さん、神木隆之介さん、森川葵さん、清野菜名さんが出席。同作では、7年ぶりの映画主演となる長瀬さんが地獄でロックバンドを率いる主人公の赤鬼役を演じており、宮藤監督は「長瀬くんが鬼で、地獄でバンドやってたらいいなと思った」と説明。また、撮影中のエピソードを聞かれると「30日ぐらい地獄(のセット)で撮影をして。地獄に毎日通いました。朝9時に入り23時ぐらいまで地獄で働いて……」といい、「(撮影中は)富士山から持ってきた石を敷き詰めたりして、ほこりが半端なかった。ほこりがあるうえにライブシーンで風を起こすから目がしばしばしてくる……」と苦笑しつつ撮影の苦労を語った。
映画は、修学旅行中に事故で地獄へ落ちてしまった普通の高校生・大助(神木さん)が、地獄農業高校の軽音楽部顧問でロックバンド・地獄図(ヘルズ)を率いる赤鬼・キラーK(長瀬さん)と出会い、クラスメートに告白したい一心でキラーKの特訓を受けて生還を目指し奮闘する……というストーリー。2016年2月公開予定。
アイドルグループ「櫻坂46」の山崎天さんが3月4日、東京都内で行われたオムニバス映画「GEMNIBUS vol.2」の完成披露報告会に登場した。
俳優の西野七瀬さんと本郷奏多さんが3月4日、東京都内で行われたオムニバス映画「GEMNIBUS vol.2」の完成披露報告会に登場した。
俳優の本木雅弘さん主演で、米澤穂信さんの傑作ミステリーを映画化する「黒牢城」(黒沢清監督、2026年公開)の第3弾キャストが3月4日、解禁された。俳優の近藤芳正さん、矢柴俊博さん…
米倉涼子さん主演の映画「劇場版ドクターX FINAL」(2024年12月)が、テレビ朝日で3月19日に地上波初放送されることが分かった。
3月2日に発表された2月27日~3月1日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、藤子・F・不二雄さん原作の人気アニメ「ドラえもん」の劇場版最新作「映画ドラえもん 新・…