俳優の綾野剛さんが20日、東京都内で行われた映画「天空の蜂」(堤幸彦監督)の完成披露イベントに、主演の江口洋介さん、本木雅弘さん、堤監督らとともに出席。綾野さんが、演技の秘訣について本木さんに質問すると、本木さんは「綾野さんは今までの全て役が体に残ってるでしょ。綾野剛こそ(役柄が)憑依(ひょうい)してますよね」と逆に綾野さんを絶賛していた。
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また、堤監督が、綾野さんの演技について「汗をかくシーンでは普通霧吹きが必要なんだけど、いらない。綾野くんの場合は自分の意思で汗をかくことができるんですよ」と明かすと、本木さんは「出た~!さすが憑依俳優!」、江口さんも「新しいタイプだね」と話し、先輩からの思わぬ高評価に綾野さんは終始たじたじの様子だった。
「天空の蜂」は、東野圭吾さんの同名小説が原作。最新鋭にして日本最大の超巨大ヘリ「ビッグB」を乗っ取り、原子力発電所の真上に静止させるという史上最悪の原発テロと、究極の危機に立ち向かう人々の8時間のドラマを描いている。「ビッグB」を開発した設計士・湯原を江口さん、原子力発電所の設計士・三島を本木さん、綾野さんは「ビッグB」を奪う謎の男・雑賀役を綾野さんが演じる。9月12日から全国ロードショー。
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