6SixTONES
大先輩!嵐・二宮和也と7人だけの“仲良くなれるかな?”旅!
4月29日(水)放送分
女優の吉高由里子さんがヒロイン花子役を演じているNHKの連続テレビ小説「花子とアン」が26日、クランクアップを迎え、横浜市青葉区のスタジオで会見とセレモニーが開かれた。会見には主演の吉高さん、花子の親友・蓮子役の仲間由紀恵さんらが出席。吉高さんは「胸がいっぱいで言葉が出ない」と目を真っ赤にし、「こんなに週6日、1日13時間も皆さんと一緒にいていとおしい毎日でした。まず現場のスタッフさんに気持ちを伝えたかった。素晴らしい現場にたずさわれて幸せな毎日でした」と感慨深げだった。
あなたにオススメ
【PR】DMM TVの料金が安い理由とは? プレミアム会員の特典・注意点・使い方を徹底解説
最後の撮影は、9月24日に放送される第153回のシーンで、1946(昭和21)年4月、JOAK(東京中央放送局)の廊下でのシーン。花子の提案でラジオ番組に出演し、平和を訴えた蓮子は本番を終え、廊下に出て、花子に声を掛けて去り、花子はその姿を見送る……というシーンだった。仲間さんは「私も胸がいっぱいで言葉が出ない。うれしいのか切ないのか分からない。心に穴がぽっかり開いたよう」と寂しそうに語った。
セレモニーには吉高さんには夫役の鈴木亮平さん、仲間さんには蓮子の夫役の中島歩さんが花束を渡し、撮影を労った。また花子の兄役の賀来賢人さんも出席した。
ドラマは、「赤毛のアン」などを翻訳した主人公・花子(はな)の明治・大正・昭和にわたる波瀾(はらん)万丈の半生を、「Doctor−X」(テレビ朝日系)などの中園ミホさんの脚本で描いている。原案は、花子の孫・村岡恵理さんの著書「アンのゆりかご」。はなは山梨の貧しい家に生まれ、東京の女学校で英語を学び、故郷での教師生活をへて東京の出版社に勤め、翻訳家の道へと進んだ人物で、吉高さんが10~50代を演じる。全156回。ドラマの最終回は9月27日に放送される。
4人組バンド「King Gnu」が7月15日に横浜アリーナ(横浜市港北区)で開催する最新ツアーファイナル公演が、WOWOWで生中継されることが分かった。さらにWOWOWは、同公演…
75歳の歌手、山本リンダさんが、5月1日午後1時放送の黒柳徹子さんの長寿トーク番組「徹子の部屋」(テレビ朝日系)に出演する。
俳優の反町隆史さん主演の連続ドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)が、28年ぶりに連続ドラマで復活する。このほど行われた制作決定発表会見に反町さんが登場し、ドラマの見どころや…
氷川きよしさんが、活動再開後初となる座長公演として、1月から4月にかけて全国4都市で開催している「氷川きよし特別公演」より、2月5日の明治座(東京都中央区)での公演の模様が、6月…
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)は、第5週「集いし者たち」を放送。5月1日の第25回では……。…
2026年04月30日 18:00時点
※TVer内の画面表示と異なる場合があります。