リボーン ~最後のヒーロー~
第6話 禁断の大勝負!歴史を知る者の責任!
5月19日(火)放送分
俳優の黒木華さん主演の連続ドラマ「銀河の一票」(カンテレ・フジテレビ系。月曜午後10時)の第5話が5月18日に放送された。松下洸平さん演じる国会議員の日山流星の過去が明かされ、視聴者からは「とんでもなく壮絶」「小さい頃から策士だった」という声が続々と上がった。
あなたにオススメ
朝ドラ「風、薫る」徹底特集! 見上愛&上坂樹里がヒロインに
民政党幹事長・星野鷹臣(坂東彌十郎さん)率いる派閥のホープの流星は、都知事選への出馬を正式に表明した。演説を行う中で、流星の壮絶な過去がモノローグで明かされた。
流星が12歳のとき、父親の工場が倒産。落ちぶれた父親から逃げるように、母親は流星を残して家を出た。翌日、父親から「一緒に死のう」と言われるが、流星は「一人で死ね」と吐き捨てて、家から逃げ出した。交番へ駆け込んで助けを求めようと思ったが、交番の前で引き返した。
「父が殺人未遂で、母が保護責任者遺棄で逮捕されるかもしれない。それがかわいそうだと思ったわけじゃない。寂しいと思ったわけでもない。親が犯罪者になったらたぶんいろいろ面倒だから。でもじゃあどうしたら……」
困り果てた流星の耳に飛び込んできたのが、若き星野鷹臣の演説だった。「どうしたらいいか分からない。そんな時、助けてと声を上げられる社会、応えられる政治……」
その演説に勇気を得た流星は「大丈夫、いける。今俺は完璧にかわいそうだ」と冷静に分析し、鷹臣に助けを求めた。これがきっかけとなり、流星は鷹臣の支援を受けることになった。
場面は、演説中の流星に切り替わった。自分の“かわいそう”な物語や、鷹臣への感謝を涙ながらに語った流星は、有権者の心をつかんだ。
SNSでは「流星の過去がとんでもなく壮絶だった」「あの子供時代過ごして、あの行動で、今の流星あり。すごい納得させられた」「日山流星は小さい頃から策士だったのか!」「この時自分の可哀想に価値があると既に踏んでる日山流星恐るべし」「うさんくさい政治家が上手すぎる松下洸平」といった声が続々と上がった。
ドラマは、星野茉莉(黒木さん)が選挙参謀として政治素人のスナックのママ・月岡あかり(野呂佳代さん)をスカウトし、東京都知事選に挑む「選挙エンターテインメント」。
見上愛さんと上坂樹里さんがダブル主演を務めるNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「風、薫る」(総合、月~土曜午前8時ほか)の第38回が5月20日に放送され、安(早坂美海さん)が一目ぼれ…
俳優の宮澤エマさんが主演を務める連続ドラマ「産まない女はダメですか? DINKsのトツキトオカ」(テレビ東京系、月曜午後11時6分)の第8話が5月18日に放送された。浅香航大さん…
フジテレビの昼の生番組「ぽかぽか」(月~金曜午前11時47分)が5月20日に放送され、番組の最後に5月21日の出演者と番組内容が発表された。
俳優の黒木華さん主演の連続ドラマ「銀河の一票」(カンテレ・フジテレビ系。月曜午後10時)の第5話が5月18日に放送された。松下洸平さん演じる国会議員の日山流星の過去が明かされ、視…
俳優の永作博美さん主演の火曜ドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系、火曜午後10時)の第7話が5月19日に放送された。ラストでの急展開が、SNSを盛り上げた。