1991年に解散したロックバンド「レベッカ」が95年の阪神・淡路大震災復興ライブ以来20年ぶりに再結成し、12、13日に横浜アリーナ(横浜市港北区)で再結成ライブを開催した。ライブでは、「フレンズ」などのヒット曲を披露し、ボーカルのNOKKO(ノッコ)さんはMCで「皆さんとお合いできてうれしいです」「生きていてよかった」と再結成ライブを行える喜びを語った。会場には両日とも約1万5000人のファンが集まった。
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レベッカは、84年にメジャーデビューしたロックバンド。NOKKOさんのキュートでパワフルな歌声やファッションが話題を呼んだ。4枚目のシングル「フレンズ」(85年)が大ヒットし、アルバムもミリオンヒットを記録したが、人気絶頂の中、91年に解散。95年に今回と同じ横浜アリーナで阪神・淡路大震災の復興のための2daysライブに出演したが、それから20年たった2015年、再結成ライブに向けて7月28日に東京・豊洲PITでプレビューライブを開催したほか、8月2日にはROCK IN JAPAN FESTIVAL 2015にも出演した。
再結成ライブは「Yesterday,Today,Maybe Tomorrow」と題して開催され、NOKKOさん、土橋安騎夫さん、高橋教之さん、小田原豊さんに加え、サポートメンバーとして是永巧一さん、中島オバヲさんが参加。ライブは1曲目の「Raspberry Dream」で幕を開け、「MOON」や「LONELY BUTTERFLY」「76th Star」「プライベイト・ヒロイン」などの楽曲を披露してファンを魅了。メドレーで演奏された「Hot Spice」「ラブ イズ Cash」では会場がダンスフロアのような状態になるなど盛り上がった。アンコールではヒット曲「フレンズ」や「Maybe Tomorrow」を演奏した。
レベッカの再結成ライブ「Yesterday,Today,Maybe Tomorrow」の模様はWOWOWライブで30日午後9時から放送される。
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