ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風
#18「ヴェネツィアへ向かえ!」
1月14日(水)放送分
人気児童書「かいけつゾロリ」シリーズを原作に12日公開された劇場版アニメ「映画かいけつゾロリ うちゅうの勇者たち」(岩崎知子監督)で、声優の茅野愛衣(かやの・あい)さんがヒロイン・クララを演じている。茅野さんは「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の本間芽衣子役をはじめ数々のアニメでヒロインを演じている人気声優だ。「小さいころから『ゾロリ』を読んでいたので、出演できるとは思っていませんでした。びっくりです!」と話す茅野さんに、作品や声優という仕事への思いを聞いた。
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「かいけつゾロリ」は1987年から出版され、シリーズ累計発行部数が3500万部以上を誇る原ゆたかさんの人気児童書シリーズ。“いたずらの王者”を目指すキツネのゾロリが、双子のイノシシで子分のイシシ、ノシシと旅をする姿が描かれている。劇場版最新作は、オリジナルストーリーで、ゾロリたちが謎の星・ムムーン星で、巨大怪獣を退治することになる。ゾロリの声優を山寺宏一さんが務めるほか、関智一さんが物語の鍵をにぎる“イケメンのタコ”を演じている。
子供のころから同シリーズを読んでいたという茅野さんは「本が教室に置いてあったんです。子供のころから食べ物が好きだったので、お菓子が出てくる話が好きでした。今も食べ物が好きなので、変わらないですね」と少女時代を振り返る。また、劇場版の台本を読んだ感想を「子供のころに戻ったような、ワクワクする気持ちがしました。大人が見ても面白いですし、子供はびっくりするような展開もある」と話す。
茅野さんが演じるヒロイン・クララはムムーン星に住む美少女で、ゾロリはクララに一目ぼれして、怪獣退治を引き受けることになる。茅野さんはクララについて「ザ・ヒロイン!という感じです。女の子も男の子も憧れるような存在」と説明し「宇宙人ってどう演じるんだろう?と考えていたけど、キレイに声を出したいと考えました。また、音響監督の方に、叫ぶシーンでは感情をしっかり出すようにアドバイスされました」と演技について語る。
茅野さんは現在放送中のアニメでは「がっこうぐらし!」「城下町のダンデライオン」「食戟のソーマ」などにも出演し、人気声優として活躍している。茅野さんは活躍中の現状について「デビューから5年ほどですが、最初のころは力不足でできないこともありました。成長していると言えるかは分かりませんが、今はこれまでお世話になった方々に恩返ししたい気持ちです」と話す。
また、人気声優ということもあり、多忙なようだが「自分のための時間も大切にしています」とも語る。「アウトプットばかりではなく、インプットもしようとしています。お仕事で地方に行く機会があったら、その土地の食べ物を食べたり、いろいろなものを見たりします。食事は、いろいろな人とゆっくりお話できる機会にもなるんです。食べ物の話ばかりで、食いしん坊みたいですが……。それに、アフレコの前に時間があれば、朝からヨガに行きます」と話すように、仕事以外の時間も大切にしているようだ。
「まだまだチャレンジの連続です」と話す茅野さん。「映画かいけつゾロリ うちゅうの勇者たち」の演技はもちろん、今後の活躍も期待される。「映画かいけつゾロリ うちゅうの勇者たち」は12日から新宿武蔵野館(東京都新宿区)ほか全国で公開。
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