1985年に発売されたPCゲーム「ザナドゥ」のタイトルを冠した完全新作「東亰ザナドゥ」(日本ファルコム)がPSVita向けに発売された。東京郊外にある架空の都市と異形の怪物が徘徊(はいかい)する“異界”を行き来しながら、謎に満ちた壮大なストーリーを楽しめるアクションRPGで、同社として初めての現代劇だ。
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ゲームの舞台は、現代の東京にある架空の都市・杜宮市。杜宮学園高等部に通う時坂洸(ときさか・こう)は、ひょんなことから現実世界の裏側に、怪異(グリード)と呼ばれるモンスターが徘徊する別世界“異界”が存在することを知り、クラス委員長の柊明日香(ひいらぎ・あすか)らと共に、特殊な武器「ソウルデヴァイス」を装備して世界の謎に迫っていく。
ゲームは洸たちが暮らす杜宮市を舞台にしたアドベンチャーパートと、異界でのアクションパートを繰り返しながら進行する。杜宮市は同社が存在する東京都立川市を中心とした多摩地区がモデルで、学校や商店街などさまざまな施設が登場。アニメイトやコトブキヤ、オリオン書房にも立ち寄ることができる。
アクションパートでは通常攻撃や「射撃」「飛翔」「剛撃」という3種類のスキルを発動させながら敵を倒していく。ゲーム内には風、鋼、霊など五つの属性が存在するので、敵の弱点を確認し、有利なキャラでバトルを進めよう。必殺技のX(クロス)ドライブやXストライクを決めると、不利な状況からでも逆転できる。
東亰ザナドゥ(Vita) CEROレーティングB(12歳以上対象) 日本ファルコム パッケージ版:6998円 ダウンロード版:5980円 9月30日発売
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