胆管がんのため9月24日に死去した女優の川島なお美(本名・鎧塚なお美)さん(享年54)の葬儀が2日、東京・青山葬儀所で営まれた。多くの著名人やファンが詰めかける中、喪主を務めた夫でパティシエの鎧塚俊彦さんがあいさつに立ち、川島さんが体にできた腫瘍のことを「戒め君」と呼んで最期の時までポジティブな姿勢を貫いたことを明らかにした。
あなたにオススメ
トムとジェリー:フル3DCGの新作劇場版「時をこえる魔法の羅針盤」が全世代に“刺さる”理由
鎧塚さんは「女房は過去を振り返ることなく、ポジティブに前向きに生きていました。自分の体にできた腫瘍でさえも“戒め君”と呼んでいた」と振り返り、川島さんが昨年の肝内胆管がん手術前にメモに残した「女優としてもっと可能性を広げ、もっともっと川島なお美を進化熟成させる、そのために試練を与えた神様、戒め君本当にありがとう」という言葉を明らかにした。
さらに、「女房は他界したくらいでへこたれるような女性ではありません。いまもこの内容を聞いて、私はもう次のステージのことを考えてるよ、みんなも元気出してと言っているような気がします」と語った。また、医師からも「舞台があったからこそ奥様はあそこまで生きられたんですよ。腹水が5リットルもたまった中、あんな体で(舞台を)やるのは奇跡だ」という言葉をもらったことも明かした。
この日の葬儀では、川島さんの友人で作家の林真理子さん、川島さんが女優として憧れ、家族ぐるみで親交があった女優の倍賞千恵子さんが弔辞を読み、所属事務所の先輩で川島さんと親交のあった片岡鶴太郎さんからの弔電も読み上げられた。
俳優の藤岡弘、さんと長女の天翔愛さんが、6月5日発売の女性ファッション誌「andGIRL(アンドガール)」(DONUTS)夏号に登場した。
ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート・ペアで金メダルを獲得した“りくりゅう”こと三浦璃来さん、木原龍一さんが、6月4日発売のムック「週刊文春CINEMA」(文藝春秋)夏…
俳優の木村文乃さんが6月4日、東京都内で行われたWOWOWの「連続ドラマW コンサルタントー死を執筆する男ー」の完成報告会に登場した。5月24日に第2子の出産を発表してから、初の…
ロックバンド「X JAPAN」のYOSHIKIさんが、7月16、17日(現地時間)に米ロサンゼルスのウォルト・ディズニー・コンサートホールで2夜連続のクラシカルコンサートを開催。…
お笑いコンビ「はんにゃ」の川島章良さんの元妻で、ブロガーの川島菜月さんがこのほど、自身のオフィシャルブログを更新。“あきぷー”こと元夫の章良さんと子どもたちの面会日のエピソードを…