女優の広瀬すずさんが、福井県の高校生チアリーダー部が活動開始からわずか3年で全米を制覇した実話を基にした映画「チア☆ダン~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話」(河合勇人監督)で主演することが5日、分かった。広瀬さんは、「ごく普通の女子高生が全米大会を制覇するという奇跡みたいな実話があることに大変驚きました。ドラマや映画の世界のような話が本当にあって、それを演じることができるのがうれしいです」と話している。
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映画は、2009年3月に、福井県立福井商業高校のチアリーダー部が全米チアダンス選手権大会で優勝したという実話を基に製作。県立福井中央高校に入学した主人公の友永ひかり(広瀬さん)は、同級生の男子を応援したいという軽い気持ちでチアダンス部へ入部するが、そこには顧問の女教師によって「目標は全米大会制覇! おでこ出し絶対! 恋愛禁止!」という厳しいルールと、鬼の指導が待ち受けていた。先輩たちが退部していく中、チームメートの存在もあり、何とかチアダンスを続けていく決心を決めるが……という青春サクセスストーリー。脚本は、映画「永遠の0」などの林民夫さんが務める。2017年公開予定。
チアダンスは、ポンダンス、ジャズ、ヒップホップ、ラインダンスの四つのダンスで構成され、約2分半の規定時間内でダンスの技術やチームワーク、チアスピリットなどを競うスポーツ。
ダンスの経験がなかったという広瀬さんは「今はひたすら練習しています。覚えることも多く、仕事の合間や家でも練習していますし、長い日だと1日6時間ぐらい踊っています。チアダンスは、ただ踊るだけでなく、笑顔やチームワーク、そして応援することをテーマにしている競技で、実際にチアダンスをやられている人たちは内面から違うなと感じています。私も内から出るものを表現できるようになりたいです」と意気込んでいる。
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