女優の木村佳乃さんが15日、東京都内で行われた黒木瞳さんの初監督映画「嫌な女」の完成披露プレミアイベントに、ダブル主演を務めた吉田羊さんらと登場。撮影で「しんどかったシーン」を聞かれた木村さんは、「佐々木希ちゃんと一人の男性を取り合うシーンで、希ちゃんが出てきた時点で『これは取られるな』って精神的に(しんどかった)。だってむちゃくちゃ可愛いんですもん」と“完敗”を認め、会場の笑いを誘った。
あなたにオススメ
【PR】U-NEXTの評判まとめ|アニメ・映画の満足度と有料作品の多さは本当か?
また木村さんは「衣装もまた今まで着たことのない衣装で、40(歳)にしてこんな短いスカートをはくなんて」と苦労を明かすと「衣装には黒木さんの私物もあって、“キツキツ”だった」と苦笑いを浮かべていた。木村さんは劇中、竹内まりやさん作詞・作曲の「元気を出して」を歌っており、撮影では竹内さん本人も現場に顔を出したといい「緊張しましたよ、恥ずかしかったし」と告白。監督の黒木さんは「まあ、いい。ワンコーラスで行くところを、フルで聴きたくて全部歌ってもらいました」と絶賛していた。
「嫌な女」は、桂望実さんの小説が原作で、映画で監督を務めた黒木さんと鈴木保奈美さんの共演でドラマ化もされている。男をその気にさせる天性の詐欺師・夏子(木村さん)と、遠縁でまじめ一徹の弁護士・徹子(吉田さん)の対照的な2人の女性が向き合い、人生をかみ締める姿を描く。25日から公開。
歌舞伎俳優の尾上松也さんが4月27日、映画「スター・ウォーズ」シリーズの“聖地”としてファンから愛される東京・有楽町で同日から開催される展示「STAR WARS GALAXY i…
「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗さんのマンガが原作の実写映画「SAKAMOTO DAYS」(福田雄一監督、4月29日公開)で主演を務める人気グループ「Snow Man」の目…
映画「スター・ウォーズ」シリーズの7年ぶりの劇場最新作「マンダロリアン・アンド・グローグー」(ジョン・ファブロー監督、5月22日日米同時公開)の新たなスター・ウォーズ伝説の始まり…
スティーヴン・キングさん原作の映画「サンキュー、チャック」(マイク・フラナガン監督、5月1日公開)で宣伝アンバサダーを務める俳優の斎藤工さんのインタビュー映像がこのほど、公開され…
映画「スター・ウォーズ」シリーズの7年ぶりの劇場最新作「マンダロリアン・アンド・グローグー」(ジョン・ファブロー監督、5月22日日米同時公開)の食いしん坊なグローグーをはじめ、今…