女優の木村佳乃さんが15日、東京都内で行われた黒木瞳さんの初監督映画「嫌な女」の完成披露プレミアイベントに、ダブル主演を務めた吉田羊さんらと登場。撮影で「しんどかったシーン」を聞かれた木村さんは、「佐々木希ちゃんと一人の男性を取り合うシーンで、希ちゃんが出てきた時点で『これは取られるな』って精神的に(しんどかった)。だってむちゃくちゃ可愛いんですもん」と“完敗”を認め、会場の笑いを誘った。
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また木村さんは「衣装もまた今まで着たことのない衣装で、40(歳)にしてこんな短いスカートをはくなんて」と苦労を明かすと「衣装には黒木さんの私物もあって、“キツキツ”だった」と苦笑いを浮かべていた。木村さんは劇中、竹内まりやさん作詞・作曲の「元気を出して」を歌っており、撮影では竹内さん本人も現場に顔を出したといい「緊張しましたよ、恥ずかしかったし」と告白。監督の黒木さんは「まあ、いい。ワンコーラスで行くところを、フルで聴きたくて全部歌ってもらいました」と絶賛していた。
「嫌な女」は、桂望実さんの小説が原作で、映画で監督を務めた黒木さんと鈴木保奈美さんの共演でドラマ化もされている。男をその気にさせる天性の詐欺師・夏子(木村さん)と、遠縁でまじめ一徹の弁護士・徹子(吉田さん)の対照的な2人の女性が向き合い、人生をかみ締める姿を描く。25日から公開。
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