お笑いコンビ「ウーマンラッシュアワー」の村本大輔さんが2日、東京都港区南青山5の福井県アンテナショップ「ふくい南青山291」で行われた「おおい町観光PR大使」委嘱式に出席した。“炎上芸人”と呼ばれている村本さんは、10年ぶりに復活したお笑いコンビ「極楽とんぼ」の山本圭壱さんについて「炎上芸人のライバルになる?」と聞かれると、「炎上して愛される芸人と愛されない芸人がいるんですよ。(自分は)後者に決まってるでしょ!」と怒り爆発。「修羅の道行くしかない。何もやってなくてもたたかれるんだから……」と毒づいて、報道陣を笑わせた。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
村本さんは「僕と山本さんには大きな違いがあるんですよ。仲間たちがいない。うらやましいですよ」と嘆いた。7月30日に放送された「めちゃ×2イケてるッ!夏休み宿題スペシャル」(フジテレビ系)で山本さんの“復活”をテレビで見たと言い、「僕が同じことをしたとき、(芸人仲間たちが)あんなにみんなが泣いてくれますか? それを見てたら悲しくなってきた」と、ガックリと肩を落としていた。
村本さんは福井県おおい町出身で、自他共に認める炎上芸人でもあることから、同町の夏の火祭り「スーパー大火勢」にちなんで、相方の中川パラダイスさんとともに町観光PR大使に選ばれた。委嘱式で、中塚寛町長から委嘱状と名刺、たすきを受け取った村本さんは「炎上芸人の私にしかできないPRをしたい!」と意気込みをみせた。
さらに村本さんは、郷土料理「へしこ」味のポテトチップを食べては「高知東生の涙の味がする。高島礼子さんに差し入れしたい!」「うちの両親が払っている税金で町長はうまいもんを食っている」などと“炎上”トークを連発。相方の中川さんは「僕がおおい町のいいところを広めます」と“火消し”のフォローを入れて、会場を盛り上げていた。
NHK・Eテレの番組に登場する人気キャラクター「ニャンちゅう」の声を30年担当した声優の津久井教生さんが、著書「ALSと笑顔で生きる。~声を失った声優の工夫ファクトリー~」(講談…
人気ロックバンド「Mrs. GREEN APPLE」の大森元貴さんが、2月28日発売のファッション誌「Numero TOKYO(ヌメロ・トウキョウ)」(扶桑社)4月号特装版(増刊…
人気声優で、俳優やアーティストとしても活動する宮野真守さんが昨年12月14日に横浜アリーナ(横浜市港北区)で開催した公演の模様が、2月28日午後3時15分からWOWOWライブ・W…
俳優の佐藤浩市さんと息子の寛一郎さん親子が、2月28日発売の男性ファッション誌「GQ JAPAN」(コンデナスト・ジャパン)4月号通常版の表紙を飾る。白シャツの佐藤さん、黒シャツ…
2018年、ミスマガジンは約7年ぶりに復活した。復活後、初めてのグランプリに選ばれたのが当時15歳だった沢口愛華さんだ。ミスマガジン2018で鮮烈なデビューを果たした沢口さんは、…