名探偵コナン
#1199「少年探偵団 vs 老人探偵団 2」
4月25日(土)放送分
西日本最大級のマンガ・アニメイベント「京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)2017」が、9月16、17日に京都市勧業館(みやこめっせ)=京都市左京区=などで開催されることが13日、分かった。同日、東京都内で開かれた会見で発表された。6回目となる今年は、これまで、ステージイベントを行っていたみやこめっせの「京まふステージ」を、約700人を収容できる向かいのロームシアター京都サウスホール(京都市左京区)に移行し、みやこめっせの出展エリアを約30%拡大する。
あなたにオススメ
【PR】DAZNの料金は今いくら? プラン別の料金を比較! 野球やサッカーなど競技別の視聴方法も解説
また、海外発信の強化を目指し、日本、中国、韓国、台湾の在住者を対象としたマンガコンテスト、日韓のクリエーターによる団体戦形式の短編アニメの上映会を実施する。人気マンガ「クッキングパパ」の作者・うえやまとちさんによる料理実演付きのトークショーも開催。京都の名所の写真と「名探偵コナン」「活撃 刀剣乱舞」「弱虫ペダル」「有頂天家族2」などのキャラクターが描かれたコラボポスターも制作される。
会見に登場した門川大作京都市長は「マンガ、アニメの文化がさらに発展し、担い手が増えていくための取り組みをしていきたい」と意気込んだ。また、文化庁の京都の先行移転組織となる地域文化創生本部が4月に設置されたこととイベントの関係について「文化と観光、ものづくり、経済、国際社会に関するさまざまな取り組みをしている。日本中でマンガ、アニメで地域おこしをしているが、そのモデルになりたい」と話した。会見には、イベントのオフィシャルサポーターを務める声優の佳村はるかさんも登場した。
京まふは、京都国際マンガ・アニメフェア実行委員会と京都市が主催するイベントで2012年にスタート。関西の企業と首都圏企業のビジネスの連携や、関西の若手クリエイターの育成、マンガやアニメファン、外国人観光客の誘致などを目的としている。昨年は2日間で過去最高となる約4万4000人が来場し、今年は4万5000人の来場を見込んでいる。みやこめっせ会場の入場料は前売り券が各日1200円。チケットは7月下旬に発売予定。小学生以下は無料。
ナガノさんの人気マンガ「ちいかわ」のラバーマスコット「ちいかわ ハートのラバーマスコット」(キタンクラブ)が、カプセルトイとして5月2日から順次、発売される。
渡瀬悠宇さんの人気マンガが原作のアニメ「ふしぎ遊戯」のブルーレイディスク(BD)ボックス「ふしぎ遊戯 Blu-ray BOX」が、8月26日に発売されることが明らかになった。19…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された芥見下々(あくたみ・げげ)さんの人気マンガが原作のアニメ「呪術廻戦」のイベント「じゅじゅフェス 2026 -5th anniversar…
「週刊少年ジャンプ」で連載中の鈴木祐斗さんのマンガが原作の実写映画「SAKAMOTO DAYS」(福田雄一監督、4月29日公開)で主演を務める人気グループ「Snow Man」の目…
アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」のガンプラ「HG 1/144 メッサーF02型 マインレイヤー装備」(バンダイスピリッツ)が、バンダイナムコグループのショッピングサイ…