呪術廻戦 死滅回游 前編
第54話「東京第1結界①」
2月12日(木)放送分
タレントのつるの剛士さんが27日、池袋・サンシャインシティ文化会館(東京都豊島区)で行われた「ウルトラマンダイナ」(1997、98年放送)の放送20周年記念イベントに登場。主人公のアスカ・シン(ウルトラマンダイナ)役を演じたつるのさんは、ダイナの好きなところを聞かれ、すぐに「ティガじゃないところ!」とダイナの前作を挙げて当時のライバル心を明かし、集まったファンを笑わせた。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
「ウルトラマンダイナ」は、前作「ウルトラマンティガ」の最終回から7年後を舞台とした続編。宇宙の開発時代に突入した2017年を舞台に、地球平和連合TPCの特別捜査チーム・スーパーGUTSのアスカ・シン(つるのさん)が、ウルトラマンダイナに変身し、地球と人類の危機に立ち向かう姿が描かれた。イベントは、同会場で開催中の「ウルトラマンフェスティバル2017」の特設ステージで行われ、つるのさんのほか、斉藤りささん、木之元亮さん、布川敏和さん、加瀬信行さんら共演者も出席し、撮影当時の思い出や、印象に残っているエピソードについて語り合った。
今回のイベントはつるのさんの発案だったといい「今年は2017年、ダイナの物語が始まる年なのに、何もしないわけにはいかないでしょう!」と訴え、「スタッフの皆さんありがとうございます!」と感謝。「ダイゴ(V6の長野博さんが演じたティガの主人公)って言われた。俺は太田プロだし、つるのだし!」と放送当初のエピソードを披露。「ティガの撮影の後に、すぐダイナになったので、スタッフさんたちの心の中にまだティガの空気を残しながら、撮影していた。新しくダイナという作品を作っているんだから、引きずるのやめましょうよと思った」と、当時の複雑な思いを明かした。
一方で「僕の中のヒーロー像は、雲の上の存在で手の届かないところ。でも、ダイナはみんなヒーローになれるんだよという目線で作っていたキャラクターだったんじゃないかな」と、ダイナというキャラクターへの愛を語っていた。
吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)さんの人気マンガが原作のアニメ「鬼滅の刃」の新作劇場版「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」の「4DX-呼吸強化版(激闘)-」が2月2…
人気フィギュアスケートマンガが原作のテレビアニメ「メダリスト」の第17話「下剋上」が、テレビ朝日系の深夜アニメ枠「NUMAnimation(ヌマニメーション)」で2月14日から放…
人気アニメ「プリキュア」シリーズの第23弾「名探偵プリキュア!」の第3話「みんなおいでよ!キュアット探偵事務所!」が、ABCテレビ・テレビ朝日系で2月15日午前8時半に放送される…
秋田書店のマンガサイト「チャンピオンクロス」で連載中の人気マンガが原作のテレビアニメ「僕の心のヤバイやつ」の劇場版アニメ「劇場版『僕の心のヤバイやつ』」の主題歌「茜」のスペシャル…
青山剛昌さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「名探偵コナン」(読売テレビ・日本テレビ系)の「風の女神・萩原千速(後編)」のデジタルリマスター版が、2月14日午後6時から放送される…