ワンピース
第1165話 歓迎の“友の盃”とロキを探す侵入者
6月7日(日)放送分
俳優の大泉洋さんが、アニメ「ドラえもん」の劇場版最新作「映画ドラえもん のび太の宝島」(今井一暁監督、2018年3月3日公開)に声優として出演することが27日、分かった。本作では謎の島に隠された宝を巡る大冒険が描かれ、大泉さんは、のび太たちを襲う海賊船の船長、キャプテン・シルバー役を担当する。
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大泉さんは、今回のオファーを受けて「今回オファーをいただいた率直な気持ちは『……ついに来た!! ドラえもんだ!!!』です。まずはマネジャーとではなく、6歳の娘と話し合いましたよね」と明かし、「(娘に)『どうする? パパ、ドラえもん出てほしい?』って聞くと『うん!』って。最終的なGOは娘が出しました(笑い)」と語っている。
さらに、大泉さんは「脚本を読んでみると、これまた良いんです。ドラえもんの映画って、大人が見ても面白いし、泣いちゃいますが、今回も本当にぐっとくる物語でした。特に、僕みたいに子供を持つ親にはもう、参っちゃいます。娘はまさに今がそうですが、僕も立派なドラえもん世代。子供の頃はマンガを買って読んでいましたが、僕は完全にのび太ですよね。出木杉君ではない。のび太って、全然やらなきゃいけないことやらないでしょう? 最終的にドラえもんに頼る姿は、かつての兄に頼る僕です。兄は僕のドラえもんでした(笑い)」と思いを明かした。そして、「最後に、娘に一言贈ります。『パパ、頑張るからね!』」とコメントしている。
プロデューサーの川北桃子さんは「大泉さんにお願いするシルバーという人物は、実は、脚本作りの段階から監督の今井さん、脚本の川村(元気)さんをはじめ、まさに全員一致で大泉さんをイメージし、準備を進めていました」と説明し、「シルバーは、厳しさと、優しさが同居する難しい役どころです。そんなシルバーを大泉さんはしっかりと受け止めてくださり、監督も、大泉さんが声を吹き込んだ瞬間、シルバーのキャラクターが完成したと興奮気味です」と手応えを語っている。
「映画ドラえもん のび太の宝島」はドラえもんの劇場版アニメ38作目。児童文学の傑作「宝島」をモチーフにしており、大海原を舞台にドラえもんやのび太、しずか、ジャイアン、スネ夫が冒険を繰り広げる。脚本は劇場版アニメ「君の名は。」(新海誠監督)などで知られる映画プロデューサーで小説家の川村元気さんが担当する。
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