ワンピース
第1162話 巨大な感動 夢の絶景エルバフ
5月17日(日)放送分
俳優の大泉洋さんが、アニメ「ドラえもん」の劇場版最新作「映画ドラえもん のび太の宝島」(今井一暁監督、2018年3月3日公開)に声優として出演することが27日、分かった。本作では謎の島に隠された宝を巡る大冒険が描かれ、大泉さんは、のび太たちを襲う海賊船の船長、キャプテン・シルバー役を担当する。
あなたにオススメ
朝ドラ「風、薫る」徹底特集! 見上愛&上坂樹里がヒロインに
大泉さんは、今回のオファーを受けて「今回オファーをいただいた率直な気持ちは『……ついに来た!! ドラえもんだ!!!』です。まずはマネジャーとではなく、6歳の娘と話し合いましたよね」と明かし、「(娘に)『どうする? パパ、ドラえもん出てほしい?』って聞くと『うん!』って。最終的なGOは娘が出しました(笑い)」と語っている。
さらに、大泉さんは「脚本を読んでみると、これまた良いんです。ドラえもんの映画って、大人が見ても面白いし、泣いちゃいますが、今回も本当にぐっとくる物語でした。特に、僕みたいに子供を持つ親にはもう、参っちゃいます。娘はまさに今がそうですが、僕も立派なドラえもん世代。子供の頃はマンガを買って読んでいましたが、僕は完全にのび太ですよね。出木杉君ではない。のび太って、全然やらなきゃいけないことやらないでしょう? 最終的にドラえもんに頼る姿は、かつての兄に頼る僕です。兄は僕のドラえもんでした(笑い)」と思いを明かした。そして、「最後に、娘に一言贈ります。『パパ、頑張るからね!』」とコメントしている。
プロデューサーの川北桃子さんは「大泉さんにお願いするシルバーという人物は、実は、脚本作りの段階から監督の今井さん、脚本の川村(元気)さんをはじめ、まさに全員一致で大泉さんをイメージし、準備を進めていました」と説明し、「シルバーは、厳しさと、優しさが同居する難しい役どころです。そんなシルバーを大泉さんはしっかりと受け止めてくださり、監督も、大泉さんが声を吹き込んだ瞬間、シルバーのキャラクターが完成したと興奮気味です」と手応えを語っている。
「映画ドラえもん のび太の宝島」はドラえもんの劇場版アニメ38作目。児童文学の傑作「宝島」をモチーフにしており、大海原を舞台にドラえもんやのび太、しずか、ジャイアン、スネ夫が冒険を繰り広げる。脚本は劇場版アニメ「君の名は。」(新海誠監督)などで知られる映画プロデューサーで小説家の川村元気さんが担当する。
アニメなどが人気の「機動警察パトレイバー」の新作アニメ「機動警察パトレイバー EZY(イズィー)」の第1章が公開されたことを受けて、出渕裕監督と親交があるクリエーター、同作の愛し…
アニメ「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」に登場するケンプファーのフィギュア「METAL BUILD ケンプファー」(バンダイスピリッツ)が、バンダイナムコグループの…
小説投稿サイト「小説家になろう」から生まれた日向夏さんのライトノベル「薬屋のひとりごと」の世界観を楽しめる期間限定テーマカフェ「『薬屋のひとりごと』原作小説カフェ」が東京、大阪に…
特撮ドラマ「仮面ライダー」シリーズの各仮面ライダーをイメージしたハンディー扇風機「仮面ライダー ハンディファンコレクション2026」(バンダイ)が発売される。ハンズフリー、デスク…
「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の原泰久さんの人気マンガ「キングダム」の連載20周年を記念した企画の一環として、コミックスのセット「キングダム BOXセット」が5月19日…