俳優の大泉洋さんが、「しあわせのパン」「ぶどうのなみだ」に続く北海道映画シリーズ第3弾「そらのレストラン」で主演を務めることが9日、明らかになった。前作と前々作に続いての主演の大泉さんは「最高の出演者とスタッフと共に作り上げたこの作品で、皆さまの日々の疲れを少しでも癒やしていただければと思います。この映画はめちゃめちゃ癒やされます」とアピールしている。ロケは既に終えており、2019年初春に公開される予定。
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大泉さんは、牧場を営みながらチーズ作りに奮闘する設楽亘理(わたる)となる。本上まなみさんは亘理の妻・こと絵、岡田将生さんは亘理の仲間の一人で牧羊を営む若者・神戸(かんべ)をそれぞれ演じる。「神様のカルテ」シリーズや「トワイライト ささらさや」(14年)などの深川栄洋監督が手掛ける。
「そらのレストラン」は、北海道の南部、せたな町で暮らし、父から引き継いだチーズ工房を営む設楽亘理は、師匠に怒られながらも、仲間たちと食材を持ち寄って楽しんでいた。そこに彼らの食材を目当てに来た札幌の有名ビストロのシェフの手で自分たちの食材がさらにおいしくなることに感動し、仲間たちで一日限りのレストランを開くことを目指す……というストーリー。
本上さんは「現場ではモデルになった方と、役を演じる俳優が入り交じり、出会えた喜びに、笑ったり、泣いたり、ハグしたりと大盛り上がり。とびきり豊かで幸せな体験となりました。 人と人とのつながりを描いているこの作品は私にとっての宝物」と話している。岡田さんは「北海道映画シリーズにまさか参加させていただけるとは思っていなかったので、すごくうれしかった。大泉さんとはすごく久々に共演させていただき、笑いが絶えない現場を深川監督の下、毎日現場に行くのを楽しみながら充実した撮影ができたと思っています」と振り返っている。
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