モデルで女優の内田理央さんが17日、東京都内で行われた特撮映画「N.Y.マックスマン」(増田哲英監督)の初日舞台あいさつに登場した。時間を巻き戻すことができるという映画に登場するヒーロー・N.Y.マックスマンの能力にちなみ、「巻き戻したい出来事」を聞かれた内田さんは「さっき車で寝ていたら、よだれで洋服がびちょびちょになって。だから(時間を)戻したいです」と語った。
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この日は、映画で主演を務めた稲葉友さんのほか、千葉雄大さん、山谷花純さん、久保田悠来さん、なだぎ武さん、増田監督も登場した。内田さんの告白に、撮影の間ロケバスで内田さんと一緒になることが多かったという稲葉さんは「しょっちゅうですよ。内田さんが口開けて寝ているのをよく見ているよ」と暴露。内田さんは「癖なんですね……。生まれたときに戻りたいです」としょんぼりしていた。
また、“絶体絶命”のエピソードを聞かれた内田さんは「オーディションで特技を披露することになって、日本国憲法と“ジョジョ立ち”を混ぜたネタをやって。すごい滑って、オーディションに落ちました」と明かし、会場を笑わせた。登壇者から「ネタを見たい」とむちゃ振りされるも、内田さんは「日本国憲法を忘れて、何も出てこないです……」とかわしていた。
映画は「マックスマン」シリーズの最新作で、千葉さんが主演を務めた2015年公開の「Mr.マックスマン」、竜星涼さんが主演を務めた16年公開の「Bros.マックスマン」に続くシリーズ第3弾。
初代の谷口正義(千葉さん)が赴任中のニューヨークでアメコミ「マックスマン」の作者・ミスターMの孫“ヒロ・マックス”ことN.Y.マックスマン(稲葉さん)と出会う。日本に戻った2人はジャパンテレビで2代目・英雄(竜星さん)とも合流。一方、前回のテロ計画で捕まった議員・海東の娘、果穂(山谷さん)は父の罪によりアイドル活動引退に追い込まれる。その恨みを晴らすため果穂は父をジャパンテレビの「フレッシュワイド」で告発しようとしていた。しかし、その前夜、果穂が何者かに誘拐される。ヒロはマックスマンに変身し、誘拐事件の真相を探っていく……というストーリー。
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