女優ののんさんが4日、東京都内で開催された復興庁による「共創力で進む東北プロジェクト」成果報告会&プロジェクト推進宣言イベントに出席。イベント後の会見では東北出身者である男子フィギュアスケートで金メダルを獲得した羽生結弦選手の話題が出ると、「フィギュアとかしたこともないのに、勝手に闘争心を燃やしてて、頭の中で。一方通行な戦いなんですけれど、負けられない……」とライバル心を明かした。
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平昌(ピョンチャン)冬季五輪ではフィギュアスケートを「すごく見ていた」といい、「テレビで録画して見て、興奮しました」と目を輝かせたのんさん。羽生選手へのライバル心については「自分はちょっと見境ないところがあるので、男の人にライバル心を燃やしちゃう。羽生選手にも対抗心を燃やしてる」と語った。
「勝てそう?」と聞かれると、頭を抱え「今のところ難しいという感じではあるんですけれど……」と苦笑いしつつ、「のんもかなり頑張っていると思うので、勝てる余地はあると思います」と胸を張り、「フィギュアでは勝てない。羽生選手のインタビューを見ていると、すごくしっかりされていてかっこいいので、私も、かっこよく答えたいなと思います。そこで勝てたらいいな」と笑顔。さらに「氷上の演技とかじゃなくて、普通の演技なら、それはもう絶対勝てます!」と自信を見せていた。
復興庁による「共創力で進む東北プロジェクト」では、東日本大震災の被災地が抱える課題に対し、オープンイノベーションの手法を活用して解決策を創出する事業を実施。この日のイベントでは、10のプロジェクトの成果が報告され、同プロジェクトの応援キャラクターを務めるのんさんは「すごく素晴らしく活動されている。本当に、力強くなっているな、とうれしい気持ちもあるんですけれど、まだまだみんなでできることがたくさんあると思う。東北にはすごくお世話になっているので、皆さんと一緒に頑張っていけたらと思っています」と語っていた。
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