女優の高島礼子さんが14日、東京都内で主演映画「おみおくり」(伊藤秀裕監督、24日公開)の完成披露上映会に出席。女性納棺師を演じた高島さんは、役柄を通して「もし自分が亡くなっちゃった場合、自分の大切な人たちを残して、自分が死ななきゃいけなかった場合、大切な人には悲しんでほしくない」と死生観を語った。
あなたにオススメ
【PR】動画配信サービスを徹底比較 アニメ・映画・韓ドラ別おすすめランキング
映画は、女性納棺師の永井結子さんの著書「今日のご遺体 女納棺師という仕事」(祥伝社)が原案。高島さん演じる女性納棺師・満島弥生が、人の死に触れる仕事を通して自らの心の傷を癒やし、生きる希望を見いだしていくというヒューマン作で、高島さんは「ご遺族は寂しいと思う前に(葬式の)準備とかやることがたくさんある。納棺師は大切な人に死化粧をしたりと、ご遺族に代わって管理する職業」と説明した。
映画に出演したことで「死生観は変わった?」と聞かれると、高島さんは「どう自分が見送られたいか、見送りたいかを考えた」といい、「(大切な人たちには)自分がいなくても、頑張って生きてほしい、と(伝えて)死にたい」と思いを語った。
上映会には、満島の弟子の河村亜衣を演じた文音さん、その弟を演じた渡部秀さんら共演者と伊藤監督、主題歌を歌う「2VOICE」も出席した。撮影中の高島さんについて、文音さんは「本当にカッコいい。2人でいるシーンがすごく多くて、ずっと一緒にいられた。礼子さんの前ではひたすら甘えちゃう」と明かし、伊藤監督も「昔から男前なんです」と同意すると、高島さんは「一応女に生まれたんで、女っぽく生きたいんですけれど……」と苦笑いしていた。
人気アニメ「マクロス」シリーズと映画「トップガン マーヴェリック」がコラボした玩具「DX超合金 VF-25 メサイアバルキリー トップガン マーヴェリックVer.」(バンダイスピ…
今年生誕55周年を迎えた「仮面ライダー」シリーズの今後の展開と新規プロジェクトを発表する「仮面ライダー生誕55周年発表会」が4月3日に東京都内で開かれ、東映から三つの仮面ライダー…
俳優の山崎賢人さんの主演映画「キングダム」の最新作「キングダム 魂の決戦」(佐藤信介監督、7月17日公開)に、俳優の蒔田彩珠さんと山下美月さんが出演することが明らかになった。
今年生誕55周年を迎えた「仮面ライダー」シリーズの今後の展開と新規プロジェクトを発表する「仮面ライダー生誕55周年発表会」が4月3日、東京都内で開かれ、「仮面ライダーカブト」(2…
水嶋ヒロさんが主演を務めた特撮ドラマ「仮面ライダーカブト」(2006~07年)の完全新作となる、Vシネクスト「仮面ライダーカブト 20th 天を継ぐもの」が制作されることが分かっ…