女優の北川景子さんの主演映画「スマホを落としただけなのに」(中田秀夫監督、11月2日公開)の主題歌をロックバンド「ポルカドットスティングレイ」が担当することが6日、明らかになった。主題歌は、同バンドが映画の脚本を読み込んで書き下ろした新曲「ヒミツ」。さらに、ポスタービジュアルと最新の予告映像も公開された。映像には、「ヒミツ」が使用され、北川さんのほか田中圭さん、千葉雄大さん、成田凌さん、お笑いトリオ「ネプチューン」の原田泰造さん、バカリズムさんらも登場している。
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映画は、2017年の「このミステリーがすごい!(このミス)」大賞の“隠し玉”作品(=受賞には及ばなかったもののベストセラーになる可能性を秘めている作品)に選ばれた、志駕晃さんの小説が原作。派遣社員の稲葉麻美(北川さん)が、自分の彼氏がスマホを落としたことをきっかけに、身に覚えのないメールの送信やSNSのなりすましといった奇妙な出来事に巻き込まれ、次第に思いもよらない大事件につながっていく“SNSミステリー”。
主演の北川さんは、主題歌について「秘密を抱えながら葛藤して生きる主人公・麻美の心と、映画のスリリングな世界観とマッチしたすてきな楽曲でした。アレンジが凝っていて、同じギターリフが繰り返されるところ、サビの部分を全体に裏声でいくところが今っぽくて好きです。スピード感があり、スリルをあおるメロディーで、歌詞も映画をかなり意識して作ってくださったのかなと思いました。とてもうれしいです。ありがとうございます」と喜んでいる。
ポルカドットスティングレイのボーカルの雫さんは「主題歌を担当させていただけて大変光栄です」と喜び、主題歌について「主人公の麻美が顔も名前も知らない殺人鬼にじわじわ追い詰められていく様子を描いたものです。麻美を追い詰める得体の知れない恐怖や焦りを、歌詞でもメロディーでもサウンドでも余すことなく表現できたのではないかなと思います。映画を見てから聴くと『あれのことか!』と気づく細かい表現もいくつも入っていますので、ぜひ映画館で、映画のエンドロールにて聴いてみてくださいね」とメッセージを送っている。
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