女優の広瀬すずさん(20)が、1日発売の女性ファッション誌「Seventeen(セブンティーン)」(集英社)11月号をもって、同誌の専属モデルを卒業した。11月号には広瀬さんの1万字インタビューを掲載。専属モデルとして過ごした「濃厚な10代」について、「世の中の“広瀬すず”と自分とのギャップに苦しんだ時期でもありました。世の中に出ている私のイメージがいつの間にか作られていっていて、私は私なのに、なんだか違っていて、ちょっと反抗していた」と振り返っている。
あなたにオススメ
朝ドラ「ばけばけ」徹底特集! 高石あかりがヒロインに
そんなモヤモヤとした気持ちから解放される場所が「Seventeen」だったといい、広瀬さんは「自分のやりたいことを伝えたら、それがそのまんまやれて、みんな受け入れてくれる。みんな“私”のことを分かってくれている。すごく居心地のいい場所でした」と同誌への思いを語っている。
広瀬さんは、2012年に同誌の専属モデルオーディション「ミスセブンティーン」でグランプリに選ばれ、同年10月号で誌面デビュー。初の単独表紙は14年12月号で、15年3月号では姉のアリスさんとの姉妹表紙も実現するなど、約6年間にわたってセブンティーン(ST)モデルとして活躍してきた。
広瀬さんはインタビューで、「本当にもう“ありがとう”しか言葉が出てきません」と読者らに感謝。最後には「みんなから自信をたくさんもらった分、絶対に何かお返しをするからね。とりあえずまた、カムバック表紙で帰ってきますので、よろしくお願いします。本当に、ありがとう!」とメッセージを送っている。
同誌は、女子中高生に絶大な人気を誇るティーン向け女性ファッション誌で、今年で創刊50周年を迎えた。北川景子さん、榮倉奈々さん、波瑠さん、中条あやみさんらを輩出し、現在も永野芽郁さん、大友花恋さん、久間田琳加さんらがモデルとして在籍。専属モデルオーディション「ミスセブンティーン」の開催や「ミスセブンティーン」のお披露目の場となる夏の恒例イベント「Seventeen夏の学園祭」などでも知られる。
NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」で寧々を演じ、話題の浜辺美波さんが、2月20日発売の美容誌「美的」(小学館)4月号に登場した。
俳優の原菜乃華さんをモデルに起用した、ヤングカジュアルファッションブランド「COLZA(コルザ)」の春の新作コレクションのビジュアルが公開された。
モデルで俳優の田鍋梨々花さんが、女性ファッション誌「CanCam(キャンキャン)」(小学館)の専属モデルに就任し、20日発売の同誌4月号に登場した。
俳優の今田美桜さんがブランドミューズを務めるメイクアップブランド 「ファシオ」(コーセー)の新たなビジュアルが公開された。
俳優でアーティストののんさんが、2月20日発売のモード誌「SPUR(シュプール)」(集英社)4月号の表紙に、仏発のファッションブランド「CELINE(セリーヌ)」の黒のミニ丈ドレ…