穏やか貴族の休暇のすすめ。
第12話 「リゼルのいない国」
4月1日(水)放送分
声優の諏訪部順一さんが22日、東京都内で開催された映画「ヴェノム」(ルーベン・フライシャー監督、11月2日公開)のジャパンプレミアに登場した。中村獅童さんが声を担当したヴェノムと一体化していく主人公・エディを演じた感想を聞かれると、「たまらないですね」とにっこり。「(ヴェノムと)一体化していくのもあるんですが、非常にいいバディーにもなっていく。獅童さんともそういう感じで表現をできたかなと思います」と獅童さんとの掛け合いに大満足の様子だった。
あなたにオススメ
【PR】アニメが見放題のサブスクおすすめ比較|料金・作品数・ジャンル別に徹底解説!
会場には強烈なインパクトを放つ巨大なヴェノム像を乗せたトラックも出現。諏訪部さんは「すごいですよね。日本中のちびっ子がおしっこをもらしちゃうかもしれない」とちゃめっ気たっぷりにコメント。マーベル作品では初めての主演声優で、「面白いという言葉がまず第一に出てくる。怖い部分もありますが、男性も女性も、ホラーが苦手な方も楽しめる。みんなで楽しめる映画にできあがっている。字幕と吹き替え版、どちらも見ていただきたい」とアピールしていた。
イベントには、諏訪部さんをはじめ、日本語吹き替え版で声優を務めたヴェノム役の中村獅童さん、ヒロイン・アン役の中川翔子さん、日本語吹き替え版の主題歌を手掛けたロックバンド「UVERworld」も登場。ヴェノムをイメージしたブラックカーペットを大手を振って闊歩(かっぽ)し、ファンとの交流を楽しんだ諏訪部さんは「とても興奮しました」と笑顔を見せていた。
「ヴェノム」は、スパイダーマン最大の宿敵であり、悪の魅力あふれるダークヒーローを描くマーベル最新作。1985年にマーベル・コミックスで初めて刊行されて以来、凶悪極まりないルックスとキャラクターで熱狂的ファンに愛され続けているスーパーヴィラン(悪役)のヴェノムの誕生を描く。敏腕記者エディ・ブロック(トム・ハーディさん)は、人体実験で死者を出しているというライフ財団の真相を追う中、“シンビオート”と呼ばれる地球外生命体を発見し、接触してしまう。次第に“シンビオート”はエディの体をむしばみ、ヴェノムとして名乗りを上げる……というストーリー。
小説投稿サイト「小説家になろう」などで人気のライトノベルが原作のテレビアニメ「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件」の新プロジェクト「Princess Project…
放送40周年を迎えたアニメ「蒼き流星SPTレイズナー」に登場するレイズナーのフィギュアが、バンダイスピリッツの「HI-METAL R」シリーズから「HI-METAL R レイズナ…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された堀越耕平さんのマンガ「僕のヒーローアカデミア」のアニメ10周年プロジェクト「僕のヒーローアカデミア The Animation 10th…
角川スニーカー文庫(KADOKAWA)の谷川流さんの人気ライトノベル「涼宮ハルヒ」シリーズのテレビアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」の20周年を記念したプロジェクト「涼宮ハルヒの御礼」の…
今年生誕55周年を迎えた「仮面ライダー」シリーズの今後の展開と新規プロジェクトを発表する「仮面ライダー生誕55周年発表会」が4月3日に東京都内で開かれ、東映から三つの仮面ライダー…