穏やか貴族の休暇のすすめ。
第5話「対等な存在」
2月11日(水)放送分
声優で歌手の水樹奈々さんが13日、東京都内で開かれた米マーベル・スタジオの最新映画「キャプテン・マーベル」(アンナ・ボーデン監督、ライアン・フレック監督、15日公開)のジャパン・プレミアに登場。キャプテン・マーベル役の日本語吹き替えの声優を担当した水樹さんは「アフレコ前は、(マーベル役の)ブリー・ラーソンさんと一緒で腹筋をして体を作って、しっかりご飯を食べて、思いをぶつけてまいりました」と気合を入れてアフレコに臨んだことを明かしていた。
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キャプテン・マーベル役の感想について水樹さんは「本当に光栄に思っております。昨年末にオーディションがありまして、合格の知らせを受けたときは本当にうれしかったです。これまで私はアニメ作品で数々の強い女性を演じてきましたが、たぶん彼女が最強じゃないかと思っております」と笑顔を見せた。さらに「とにかく、全てが見どころとお伝えしたい。目を離さず見ていただきたいポイントが詰まっています。まさかまさかのどんでん返しが待っているんです」とアピールした。
映画は、最強のヒーローチーム「アベンジャーズ」が結成される前の1995年が舞台。謎の女性“キャプテン・マーベル”は、驚異的な能力を持っていたが、記憶を失っており、身に覚えのないフラッシュバックに悩まされていた。その記憶に隠されている秘密を狙うのは、自在に姿を変える正体不明の敵。キャプテン・マーベルはやがて「アベンジャーズ」を結成することになる若き日のニック・フューリーと共に、自らの記憶を巡る戦いに立ち向かっていく……というストーリー。イベントには、ニック・フューリー役の吹き替えを担当した俳優の竹中直人さん、お笑いコンビ「ミキ」も登場した。
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