名探偵コナン
#1188「追跡!探偵タクシー3」
1月10日(土)放送分
俳優の菅田将暉さん主演で、人気マンガ「ドラゴン桜」などで知られる三田紀房さんのマンガを実写化した映画「アルキメデスの大戦」(山崎貴監督、7月26日公開)のマンガ家を対象とした試写会が開催された。藤子不二雄(A)さんは「僕もマンガを作っていますが、この映画は先の読めない展開や意外性があって、さらに感動もあって非常によかったですし、主演の菅田将暉さんも素晴らしかったです。数式を解きながら演技をするシーンには、ビックリしました」と絶賛した。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
「カイジ」シリーズで知られる福本伸行さんは「ドラマの『半沢直樹』みたいな攻防があって、物語が二転三転し、サラリーマンドラマみたいな面白さもありました。結末は自分の中でしっくりとくるところがあって、感慨深かったです」と語った。
試写会には、武論尊さん、高橋のぼるさん、新條まゆさん、花沢健吾さん、藤巻忠俊さん、村上もとかさんらも参加した。
「アルキメデスの大戦」は、1930年代の日本を舞台に、米国との開戦を視野に入れた大日本帝国海軍の司令部が世界最大級の戦艦・大和を建造する計画を立てる中、計画に反対を唱える海軍少将の山本五十六は、大和建造を阻止するため、帝国大学100年に1人の逸材で“アルキメデスの再来”と呼ばれる天才数学者の櫂直(かい・ただし=菅田さん)を引き入れる……というストーリー。柄本佑さんや浜辺美波さん、笑福亭鶴瓶さんらが出演する。
私自身、完成した映画を見て、鳥肌が立ちました。画面からくるリアリティーや迫力に、見ていて圧倒されました。山崎監督を信じて楽しみにしていましたが、想像以上で、「ここまで作り込んだか!」と感動しました。今回、多くの方に見ていただきたく、マンガ家同士のコミュニティーの中で、ダメ元でいろいろな方にお声掛けしたのですが、こんなにたくさんの方に来ていただき、ただただ感謝しかありません。
マンガ家の方々は、話を作り、ある意味では演者もやり、一人で物語を作っていくという、僕にとってスーパーマンみたいな存在です。僕はいろいろな方にお力を借りて映画を作っているので、そんなすさまじい能力を持っているマンガ家の方々に見ていただくのは少し怖い気もしましたが(笑い)、もちろん、すごく楽しみでもありました。大和はいつか描いてみたいと昔から思っていた、深く関心があったテーマで、そんな中で三田先生のすごい切り口のマンガと出会い、「ぜひ作らせてください!」とお願いしました。この映画をマンガ家の方々にも気に入っていただけるとうれしいです。
特撮がメインの映画かと思っていたら、冒頭の特撮シーンから人間ドラマにばっと切り替わり、すごく面白かったです。僕もマンガを作っていますが、この映画は先の読めない展開や意外性があって、さらに感動もあって非常によかったですし、主演の菅田将暉さんも素晴らしかったです。数式を解きながら演技をするシーンには、ビックリしました。僕は大和を知っている世代なので、当時のことも思い出しましたね。
作り手としてライバルの目でも見ていたのですが、「やられたなあ」と思いましたね。「そういう捉え方をしたのか」「うまいなあ」と感じ、すごく悔しかったです(笑い)。どんでん返しがあり、大和の意味についても語られ、脚本がうまく作られていて面白かったです。
原作マンガを読んでいる僕はもちろん、物語を知らない人も面白いと思います。ドラマの「半沢直樹」みたいな攻防があって、物語が二転三転し、サラリーマンドラマみたいな面白さもありました。結末は自分の中でしっくりとくるところがあって、感慨深かったです。三田先生のこのマンガをどう映画化するのかと思っていましたが、見事に着地していました。
非常に面白く、楽しんで見させていただきました。自分もマンガを映画化していただきましたが、その映画を見るとマンガがよくなってくるんですよね。演じていただいた俳優がマンガの中のキャラクターにうまく入ってきてくれて、キャラの表情もよくなりますし、リアクションもぶれなくなってきます。三田先生のマンガがまたさらに面白くなるんじゃないかと思って、楽しみです。
人気グループ「Snow Man」の目黒蓮さんが主演を務める実写映画「SAKAMOTO DAYS」(福田雄一監督)で、目黒さん演じる主人公の坂本太郎が信頼を寄せる陸少糖(ルー・シャ…
スーパー戦隊「VS」シリーズの最新作として、Vシネクスト「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャーVSブンブンジャー」が3月20日から新宿バルト9(東京都新宿区)などで期間限定上映されるこ…
通算31作目となる「ゴジラ」の新作「ゴジラ-0.0」(ゴジラマイナスゼロ、山崎貴監督)が、今年の“ゴジラの日”、11月3日に公開されることが明らかになった。さらに、3日後の11月…
ディズニーの長編アニメーション50作目となった「塔の上のラプンツェル」(ネイサン・グレノ/バイロン・ハワード監督、2010年)の実写映画化が発表され、ラプンツェルとフリン・ライダ…
永野芽郁さんと佐藤健さんがダブル主演し、人間の細胞を擬人化したキャラクターが登場する映画「はたらく細胞」(武内英樹監督、2024年公開)が、「金曜ロードショー」(日本テレビ系、金…