“神的美少女”と話題になり、特撮ドラマ「ウルトラマンZ」や数々のバラエティー番組に出演するなど女優やタレントとしてマルチに活躍中の黒木ひかりさん。2000年生まれの20歳ながら、今も高校に通う“20歳の高校5年生”としても話題になっている。昨年はドラマやバラエティーだけでなく、「ヲタクに恋は難しい」「Fukushima50」「アルプススタンドのはしの方」など出演映画の公開も相次いだ。昨年のことを「徐々にスケジュールが埋まっていき、大きく変わった1年でした」と振り返る黒木さんに高校卒業の見込みを聞くと、「80%くらいですね……(笑い)」という答えが。そんな黒木さんに昨年の活躍についてや、今年の目標などを聞いた。
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黒木さんは昨年6~12月に放送された「ウルトラマンZ」でメインキャストの怪獣好きの天才科学者・オオタ ユカを演じたことでも話題に。現在は、スポーツ動画配信サービス「DAZN(ダゾーン)」で配信中のサッカー番組「FOOTBALL PROGRAM やべっちスタジアム」でアシスタントを務めている。
同番組が昨年11月にスタートしてからは、撮影で土日は埋まっているという。平日もバラエティー番組などの撮影があり、「ありがたいことですが、今は忙しいですね」と話す黒木さん。仕事の合間を縫って高校に通っているというが、“20歳の高校5年生”と呼ばれることについてはどう思っているのだろうか。「最初は『高校留年してるんでしょ?』『何で卒業しないの?』と言われるのが嫌だったのですが、辞めたくはないから籍を残しているし、私は絶対に卒業したいと思っています(笑い)」と話す。
今は、黒木さんがテレビ番組に出演すると、「#高校5年生」がトレンドに上がるなど自身の肩書の一つにもなっており、「すごいパワーワードですよね」とにっこり。「最近は『高校6年生になったら?』という声もあるのですが、今年卒業できなかったら、私はもう卒業できないと思うので、今年は絶対卒業したいですね」と力を込める。「(同い年の)友達にも『卒業したよ!』と言いたいですし」と笑っていた。
昨年はバラエティー番組への出演も相次いだ。「(バラエティーは)スピード感がすごくて大変です。そこで起きていることが全てだと思うので、本当にアドリブ力が試されるな、と思います」と明かしつつ、「バラエティーがすごく楽しいです!」と声を弾ませる。バラエティー、ドラマとさまざまな挑戦を続けていることについては「全部つながっていると思います」としみじみ。「『やべっちスタジアム』の生放送でアドリブ力が成長できれば、それがバラエティー番組やドラマにも生きると思いますし。後、『ウルトラマンZの子だ』『高校5年生の子だ』と気づいてくれる方も多くて、それがすごいうれしいですし、楽しいです」と喜んでいた。
そんな黒木さんに今年の目標を聞くと「ラブコメのヒロインをやってみたいです!」という答えが。「『ヲタクに恋は難しい』の撮影を見ていて、すごく楽しそうだなって。自身も出演していた作品だったのですが、見たときにものすごく笑ってしまって(笑い)。ラブコメは絶対に出演したいですね!」と目を輝かせていた。
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