桜の塔:第6話 “漣”玉木宏、因縁の“千堂”椎名桔平から妨害? 重要証拠が消失

ドラマ「桜の塔」の第6話の一場面=テレビ朝日提供
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ドラマ「桜の塔」の第6話の一場面=テレビ朝日提供

 俳優の玉木宏さんが主演する連続ドラマ「桜の塔」(テレビ朝日系、木曜午後9時)第6話が5月20日に放送される。主人公の上條漣(玉木さん)は、警視庁刑事部捜査2課の課長に着任し、順調にエリートコースを歩んでいた。一方、漣の父と因縁がある千堂大善(椎名桔平さん)は、副総監となって一大派閥「千堂派」を築きあげていた。
 
 そんな折、漣は国会議員の加森沙代里(中田有紀さん)の受託収賄罪の証拠をつかむ。だが、千堂から立件許可が下りず、手をこまねくことになる。その矢先、加森の立件になくてはならない証拠データが根こそぎ消失。重要な証拠を失った漣は、千堂が間違いなく裏で糸を引いていることを察知する……という展開。

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 ドラマは2019年放送の「3年A組-今から皆さんは、人質です-」(日本テレビ系)や特撮ドラマ「仮面ライダービルド」(テレビ朝日系)の武藤将吾さんが脚本を手掛けるオリジナル作品で、警察官たちの権力闘争を描く。

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