ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風
#24「ノトーリアス・B・I・G(ビッグ)」
1月20日(火)放送分
人気アニメ「ガンダム」シリーズの劇場版アニメ「機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ」(村瀬修功監督)のスタッフによるトークイベントが7月1日、東京都内で開催され、CGディレクターの増尾隆幸さん、CGデザイナーの帖佐太郎さん、制作デスクの岩下成美さんサンライズ第1スタジオの仲寿和プロデューサーが登場した。「動く美術」を目指したという3DCGの表現について語った。
あなたにオススメ
【PR】アウトローズ:野性味あふれる主演ジェラルド・バトラーのアクションに目がくぎ付け!
増尾さんは、村瀬監督について「ものすごく真面目。細かいところまで神経が行き届いているからこそ、このような作品に仕上がったと思います」と話し、帖佐さんは「『虐殺器官』からご一緒させていただき、今回参加に至りました。村瀬監督作品には独特のリアリティーがあり、演出がすごく格好いい。こと演出も作画も撮影もできて、本当に多才だと思います」と語った。
増尾さんは「今回は『動く美術』を目標にして作業に取り組みました」と明かし「美術として描かれたものが3次元的に動くための画作りを目指す表現方法として有効な手段がカメラマップです。なので、今回も複数のカットで取り入れています。例えばハウンゼンの機内は、非常に複雑な構造かつ限定された空間なので、カメラが動くだけで見え方が相当変わってきます。ただそれを普通に3Dで作ってしまうととてもCG的になってしまうんです。そこでハウンゼンの機内では、まず普通にテクスチャーを使用したモデルを作って、それを一度レンダリングし、その素材にレタッチをかけてより画的なタッチが生きるようにしました。このように3D的なカメラワークのカットでは、カメラマップを使うことで美術を生かしながら立体的に仕上げています」と説明した。
ダバオ市内シーン、半島を飛行艇が旋回するシーンなどについても言及。海面の表現について、増尾さんは「監督から海面は3DCGを使って作りたいとのオーダーがありました。ただリアルに作り込むのは案外簡単ですが、リアリティーを持たせつつアニメの世界になじませるバランス取りが難しかったです」、帖佐さんは「海の表現はただリアルに作るのではなく、美術の絵とキレイになじむように作られていて感動しました」と語った。
「閃光のハサウェイ」は、1989~90年に富野由悠季監督が発表した小説が原作。宇宙世紀0105年を舞台に、第二次ネオ・ジオン戦争で苦い別離を経験したブライト・ノアの息子ハサウェイが新型モビルスーツ・Ξガンダムを駆って、地球連邦政府に反旗を翻す姿を描く。アニメは「虐殺器官」の村瀬さんが監督を務める。3部作。
吾峠呼世晴(ごとうげ・こよはる)さんの人気マンガが原作のアニメ「鬼滅の刃」の新作劇場版「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」の入場者特典の第14弾として「ティザービジ…
1月19日に発表された16~18日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、ディズニー・アニメーション「ズートピア2」(ジャレド・ブッシュ監督・バイロン・ハワード監督)…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された久保帯人さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「BLEACH(ブリーチ)」の軌跡を振り返る特別企画「TV ANIMATION 『BLEAC…
人気ワインマンガが原作のテレビアニメ「神の雫」が、4月からTOKYO MX、関西テレビ、BS日テレで放送されることが分かった。放送に先がけて、2月28日にTOHOシネマズ 六本木…
、「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の第30話「南の勇者」のカットが公開された。ヒンメルと出会う前のフリーレンの前に姿を見せた“…