名探偵コナン
#1189「W・アリバイ」
1月17日(土)放送分
第32回ファンタジア大賞で大賞に選ばれたライトノベル「スパイ教室」がテレビアニメ化されることが分かった。同作のPVに続き、雨宮天さんが“不可能任務”に挑む機関・灯のリリィ、梅原裕一郎さんが灯を創設するスパイのクラウスをそれぞれ演じる。「絶対可憐チルドレン」などの川口敬一郎さんが監督を務め、「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。ー完ー」などのfeel.が制作する。リリィが描かれたビジュアルも公開された。
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雨宮さんは「これまでPVやオーディオドラマでリリィを演じさせていただいてきましたが、天然で天真爛漫(らんまん)……だけど、それだけではないとても魅力的なキャラクターだと感じていたので、アニメでも引き続き演じさせていただけることになりとてもうれしいです! 放送をお楽しみに!」とコメント。
梅原さんは「PV、オーディオドラマに続いてアニメでもクラウスを演じさせていただけること、うれしく思います。最強のスパイであり、すきがない人物ではありますが、人間味を感じさせる、魅力あふれるクラウスを全力で演じさせていただきます。『スパイ教室』をよろしくお願いします」と意気込んでいる。
原作者の竹町さんは「こんな堂々と『アニメ化、大発表!!』という体裁をとっているのに、実は1カ月以上も前にリークされています。機密情報の漏洩です。スパイとしたら落ちこぼれ。でも落ちこぼれスパイもやる時はやる。『スパイ教室』はそんな作品でしたね。これまで応援してくれたファンの皆様、本当にありがとうございました!」とコメント。
原作のイラストを手がけるトマリさんは「『スパイ教室』、アニメ化おめでとうございます! いつも心躍るような原稿を書いてくださる竹町先生、編集様、そして『スパイ教室』を応援してくださっている皆様のおかげでございます。私も一ファンとして、動く灯のみんなが見られるのを楽しみにしております!」と話している。
「スパイ教室」は、各国のスパイによる“影の戦争“が繰り広げられる世界を舞台に、すご腕スパイのクラウスが創設した“不可能任務”に挑む機関・灯の少女たちの活躍を描く。
監督:川口敬一郎▽シリーズ構成:猪爪慎一▽キャラクターデザイン:木野下澄江▽アニメ制作:feel.
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