ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風
#17「ベイビィ・フェイス」
1月13日(火)放送分
劇場版アニメ「竜とそばかすの姫」の細田守監督と、音楽監督を務めた作曲家の岩崎太整さんによるWOWOWのトーク番組「シネマセッション」が21日から、WOWOWオンデマンドで配信される。WOWOWで21日、同作が初めて放送されるのに併せたもので、両氏は同作に込めた思いや制作秘話を語る。
あなたにオススメ
朝ドラ:来年度後期は「ブラッサム」 主演は石橋静河 モデルは…
「竜とそばかすの姫」は、過疎化が進む高知県内の自然豊かな町で父と暮らすすずが、“もう一つの現実”と呼ばれる仮想世界<U>(ユー)に足を踏み入れ、成長していく姿を描く。ミュージシャンの中村佳穂さんが主人公のすず(ベル)、俳優の佐藤健さんが謎の存在・竜の声優を務めた。
同作はディズニー映画「美女と野獣」がモチーフで、細田監督は番組の中で「僕がアニメーション制作を頑張ろうと思わせてくれたアニメが、制作会社に入社した1991年に公開された『美女と野獣』でした」と明かす。
さらに「ある時、記者から『そんなに好きなら自分で作ればいいじゃないですか』と言われたんです。自分で作るなんて考えたことがなかったのですが、これを機会に、本当にリメークをするならどうすればいいのかを考えるようになりました」と振り返る。
岩崎さんは「物語の舞台となる<U>の世界観では、多様性が一つのテーマだったので、複数の作曲家を絡めて制作をしたいと考えていました」と明かす。コロナ禍で、作曲家同士がリモートで意見交換を重ねたといい「インターネット上の仮想空間がテーマの本作ですが、インターネットがなければ今回の楽曲制作はできなかったと思います」と話す。
「竜とそばかすの姫」は、21日午後1時からWOWOWプライム、同日午後8時からWOWOWシネマで放送される。
アニメ「機動戦士ガンダムSEED FREEDOM」に登場するストライクフリーダムガンダム弐式のガンプラと光の翼エフェクトのセット「HG 1/144 ストライクフリーダムガンダム弐…
特撮ドラマ「仮面ライダーゼッツ」(テレビ朝日系、日曜午前9時)の次回1月18日放送のCase18(第18話)に、平川結月さんが出演することが発表され、特撮ファンから喜びの声が相次…
「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載された芥見下々(あくたみ・げげ)さんのマンガが原作のテレビアニメ「呪術廻戦」の第3期「死滅回游 前編」に登場する禪院直哉のイヤーアクセサリーを…
「君のいる町」「風夏」「女神のカフェテラス」などで知られるマンガ家の瀬尾公治さんの新連載「あの島の海音荘」が、1月14日発売のマンガ誌「週刊少年マガジン」(講談社)第7号でスター…
暁なつめさんのライトノベルが原作のアニメ「この素晴らしい世界に祝福を!(このすば)」のテレビアニメ第4期が制作されることが分かった。“アニメ続編”が制作されることが発表されていた…