ドラゴンボール超 スーパーヒーロー:公開9日で興収12.7億円突破 94万人動員 第2弾入場者プレゼントに鳥山明描き下ろしビジュアルクリアボード

「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」のビジュアル(C)バード・スタジオ/集英社(C)「2022 ドラゴンボール超」製作委員会
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「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」のビジュアル(C)バード・スタジオ/集英社(C)「2022 ドラゴンボール超」製作委員会

 鳥山明さんのマンガが原作の人気アニメ「ドラゴンボール」の21作目となる劇場版アニメ「ドラゴンボール超(スーパー) スーパーヒーロー」が、6月11日の公開から9日間で興行収入が12億7000万円を突破したことが分かった。観客動員数は94万人を突破した。

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 6月25日から第2弾入場者プレゼントとして、原作者の鳥山さんが描き下ろしたイラストを使用したビジュアルクリアボードが配布されることも発表された。全2種で、100万枚限定。

 「ドラゴンボール超 スーパーヒーロー」は、2018年12月公開の第20作「ドラゴンボール超 ブロリー」以来となる劇場版。原作者の鳥山さんが脚本、キャラクターデザインを担当した。前作「ドラゴンボール超 ブロリー」で3Dパートを手がけた児玉徹郎さんが監督を務める。かつて、孫悟空によって壊滅した悪の組織のレッドリボン軍の意志を継いだ者たちが、新たに最強の人造人間・ガンマ1号、2号を生みだし、ピッコロ、孫悟飯らを襲う……という展開。

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