穏やか貴族の休暇のすすめ。
第5話「対等な存在」
2月11日(水)放送分
アニメ「ガンダム」シリーズのプラモデル(ガンプラ)の作り手世界一を決めるコンテスト「ガンプラビルダーズワールドカップ(W杯) 10thトーナメント」の日本大会の15歳以上、20歳以下のU-20コースで20歳のFAグリーンさんの「The spirit of Zeon」が優勝し、日本代表に選ばれたことが11月19日、分かった。さまざまなガンプラのパーツを“ミキシング”してノイエ・ジールを制作した。FAグリーンさんは「ジオンのモビルスーツが好きで、象徴であるノイエ・ジールを制作しました」と語った。
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胴体の中央部にはザクIIをそのまま使っているほか、腰部にサイコガンダムのシールドを使用。ハンマ・ハンマなどのガンプラもミキシングしたという。FAグリーンさんは「どこに何があるのか見ていただきたいです」と話している。
同コンテストは、ガンプラの工作や塗装技術、アイデアなどを競う国際大会で、2011年に始まり、今回は2019年以来、約3年ぶりの開催となった。14歳以下のU-14コース、15歳以上、20歳以下のU-20コース、21歳以上のOVER-21コースがある。川口名人ことバンダイスピリッツの川口克己さんらが審査した。
U-20コースの2位は「哀艶 -紡がれた思いの原点-」(三藤ウララさん)、3位は「プロセルピナ・フローラ」(さぷレッサーさん)だった。各コースでウェブ投票企画「AUDIENCE(オーディエンス)賞」も実施し、U-20コースでは「The spirit of Zeon」が選ばれ、FAグリーンさんはダブル受賞となった。
コンテストは、日本のほか、中国内地、韓国、台湾、香港特別行政区、タイ、シンガポール、マレーシア、フィリピン、インドネシア、オーストラリア、ベトナム、アメリカ、カナダ、ヨーロッパ&中東の15の国と地域で開催。各エリア、地域大会を順次開催し、代表を選出する。各代表が12月17日にオンラインで開催される世界大会決勝戦で激突する。
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