ワンピース
第1165話 歓迎の“友の盃”とロキを探す侵入者
6月7日(日)放送分
アニメ「ガンダム」シリーズのガンプラの作り手世界一を決めるコンテスト「ガンプラビルダーズワールドカップ(GBWC、ガンプラW杯)」の第13回「ガンプラビルダーズワールドカップ 13thトーナメント」の世界大会決勝戦が2月7日、ガンダムベース東京(東京都江東区)で開催され、6~14歳のU-14コースで、中国内地代表の「FLY,SKYLARK Z GUNDAM!」(ZHOU HAOXUANさん)が世界一に選ばれた。「ガンダムビルドダイバーズ Genius Head Line」のガンダムリントヴルムのガンプラ「RE/100 1/100 ガンダムリントヴルム」をベースとした力作。
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世界一のガンプラを手掛けたZHOU HAOXUANさんは11歳で、ガンプラ歴は約3年。ベースとなったガンダムリントヴルムは、バウがベースだが、頭部はZガンダムという機体で、フィン・ファンネルを加えるなどカスタマイズした。空をイメージした青、白、緑の迷彩のカラーリングにこだわった。
U-14コースは、日本代表の「ジャブローでは散らない!」(ガンプラまな君)が2位で、3位はマレーシア代表の「Gundam in the Battlefield」(Andersonさん)だった。
GBWCは、ガンプラの工作や塗装技術、アイデアなどを競う国際大会で、2011年に始まった。第13回は、日本、オーストラリア、カナダ、ヨーロッパ&中東、香港特別行政区、インドネシア、中国内地、マレーシア、フィリピン、シンガポール、韓国、台湾、タイ、英国、米国、ベトナムといった16の国と地域で開催された。21歳以上のOVER-21コース、15~20歳のU-20コース、6~14歳のU-14コースの3コースがある。
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