アイ・ピースの個人向けiPS細胞バンキングサービス(My Peace)、「ガイアの夜明け」で紹介されます

1 / 1

プレスリリース詳細 https://kyodonewsprwire.jp/release/202306296744

あなたにオススメ

本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。詳細は上記URLを参照下さい。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願いいたします。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202306296744-O1-c8gkA7dB

I Peace, Inc.(アイ・ピース株式会社)

- 広告 -

809 San Antonio Road, Suite 7, Palo Alto, California 94303 U.S.A.

WEB: https://ipeace.com/

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202306296744-O2-z5ZC2bfv】 2023年6月29日

I Peace, Inc.

アイ・ピースの個人向けiPS細胞バンキングサービス(My Peace)が テレビ東京系列「ガイアの夜明け」で紹介されます

iPS細胞バンキング企業アイ・ピース(I Peace)はテレビ東京系列「ガイアの夜明け」の取材を受け、6月30日(金)の番組で紹介されることになりました。同日の番組は「ここまで来た!iPS細胞はいま」と題し、神経や臓器などのあらゆる細胞に変化する能力を持つ画期的な細胞、iPS細胞の治療や研究がいまどうなっているのか、一層進化したiPS細胞の最前線を追うものです。iPS細胞由来の細胞による医療の現状に加え、アイ・ピースが提供する個人向けiPS細胞バンキングサービス(My Peace)とアイ・ピースが誇る高レベルのiPS細胞製造技術、そしてアイ・ピースに期待を寄せる投資家や医療関係者の声が紹介されます。

放送日:6月30日金曜日午後10時(テレビ東京系列)

番組サイトへのリンク:https://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/

アイ・ピースが提供する個人向けiPS細胞バンキングサービス(My Peace)は、自分自身のiPS細胞がみんなの手に届くように、という当社創立以来の理念のもと、220万円から注1という画期的な価格を実現しました。作製したiPS細胞を凍結保存するのみならず、最先端の人間ドック、遺伝子解析、自己のiPS細胞培養上清液を基にした化粧品や美容医療など、様々な付加サービスも提供しています。

アイ・ピースは個人向けiPS細胞バンキングサービス(My Peace)を提供するだけでなく、GMPグレードのiPS細胞を薬品会社や細胞医療開発会社に供給しています。細胞医療技術開発の基盤提供により、自己のiPS細胞を活用した医療の実現というバンキングサービスのお客様の願いの一日も早い実現を後押しすると同時に、私たち自身もiPS由来細胞医療の開発にエネルギーを注いでまいります。より多くのお客様にiPS細胞のバンキングをおこなっていただく事により、様々な疾病研究に向けた潜在的ドナープールの蓄積と、資金を活用したiPS細胞を利用した医療技術の開発という両面からの貢献を加速したいと考えております。このような需要と供給の好循環の実現を通じて新しい細胞医療一日も早い実現を目指し、日本におけるグローバルなiPS細胞産業の確立に向けて周辺企業とともに新しい産業の創出に努めていきたいと考えております。

注1:サービスの価格は完成したiPS細胞の凍結保存期間や、利用する付加サービスにより異なります。

アイ・ピース(I Peace)について

iPS細胞ならびにiPS細胞由来細胞療法に特化するGMP細胞開発製造受託企業アイ・ピース(https://www.ipeace.com )は、cGMP iPS細胞の販売、及び医療用細胞の製造受託サービスをグローバルに展開しています。京都大学山中伸弥教授の研究室出身で、世界で初めてヒトiPS細胞の樹立成功を報告した論文の第二著者でもある田邊剛士 によって2015年に立ち上げられた会社です。iPS細胞の開発当初から研究に従事してきた田邊は、アイ・ピースを通じiPS細胞を全ての人々の手に届くものとすることを目指し、日々革新的な技術開発に取り組んでいます。アイ・ピース独自の技術により、コンタミネーションの懸念なく複数のドナー由来のiPS細胞を並行して製造することができ、多数のiPS細胞を適切な価格で提供することが可能となりました。PMDA・FDA基準に沿った高品質細胞製品として弊社のiPS細胞その他細胞製品を製薬会社・細胞医療開発会社に利用していただくことを通じ創薬・細胞医療開発を支援し、また、世界中の一人一人が自分自身のiPS細胞を持つことにより将来に備えることができるように個人向けのiPS細胞製造を進めています。細胞医療が一日も早く患者さんの手が届くものとなるよう、製薬会社・細胞医療開発会社を支援するとともに、個人向けiPS細胞バンキングサービスの確立により再生細胞医療の一日も早い普及を目指しています。

I Peace, Inc.

創始者・CEO:田邊剛士(Koji Tanabe)

創立:2015年

本社所在地:米国カリフォルニア州パロアルト

日本子会社:I Peace, Ltd.(アイ・ピース株式会社)京都市

iPS細胞製造拠点(Peace Engine Kyoto):京都市

カンパニーウェブサイト https://www.ipeace.com

iPS細胞バンキングサービスウェブサイト https://mypeace-personal-ipscbanking.com/

共同通信PRワイヤー 最新記事