うる星やつら:第39話「渚のフィアンセ/妖精のパラソル」 無人島に幽霊! 水たまりから妖精!!

「うる星やつら」の第39話「渚のフィアンセ/妖精のパラソル」の一場面(C)高橋留美子・小学館/アニメ「うる星やつら」製作委員会
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「うる星やつら」の第39話「渚のフィアンセ/妖精のパラソル」の一場面(C)高橋留美子・小学館/アニメ「うる星やつら」製作委員会

 高橋留美子さんの人気マンガ「うる星やつら」の完全新作テレビアニメの第39話「渚のフィアンセ/妖精のパラソル」が、5月2日深夜にフジテレビの深夜アニメ枠「ノイタミナ」ほかで放送される。

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 「渚のフィアンセ」は、竜之介の父が、無人島を買い、あたるら一行がその無人島で営む浜茶屋に行くと、竜之介のフィアンセを名乗る幽霊が現れることになる。「妖精のパラソル」は、テンが水たまりをのぞき込む、水面から“子供の夢をかなえる”という妖精が現れ、「なくしてしまった大事なパラソルを探してほしい」とお願いする……という展開。

 「うる星やつら」は、「めぞん一刻」や「らんま1/2」「犬夜叉」などでも知られる高橋さんの代表作の一つ。高橋さんは、1978年に「勝手なやつら」でデビューし、「うる星やつら」は1978~87年に「週刊少年サンデー」(小学館)で連載された。趣味はガールハントの高校生・諸星あたると、地球に来た鬼族の娘・ラムの日常が描かれた。テレビアニメがフジテレビ系で1981年10月~1986年3月に放送された。

 新作アニメは、同作を刊行する小学館の創業100周年を記念して、原作のエピソードを選び抜き、全4クールでテレビアニメ化される。「ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風」などの高橋秀弥さん、木村泰大さんが監督を務め、david productionが制作する。第1期が2022年10月から連続2クールで放送された。第2期が1月から放送中。

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