ちいかわ
第339話 スランプ/気持ち
5月1日(金)放送分
原泰久さんの人気マンガが原作のテレビアニメ「キングダム」の第6シリーズの本予告第1弾が公開された。第6シリーズは、一人の武人として成長した信が王騎から託された矛を手に、趙との全面戦争に挑むことを決意する。PVでは、これまではかなく散っていった仲間の涙と思いを未来に繋ぐため、先頭を走り強者に立ち向かっていく信の姿が描かれている。信が勇猛果敢に王騎の矛を振るうティザービジュアルも公開された。
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主題歌アーティストも発表され、音楽ユニット「いきものがかり」がオープニングテーマ(OP)「生きて、燦々」、シンガー・ソングライターの友成空さんがエンディングテーマ(ED)「咆哮」を担当することが分かった。公開された本予告第1弾で、OP「生きて、燦々」を聴くことができる。
いきものがかりは「『キングダム』の連載が始まったのは2006年。いきものがかりのデビューも2006年。まさに主人公の信や政のように力強くはばたいて、今や日本中の誰もが知る作品となったキングダム。大将軍のように大きくなっていく作品のその背中を、憧れと興奮をもってずっと見つめていましたが、僕たちいきものがかりも、アニメのテーマソングというかたちで、そのうねりに参加できることを光栄に思っています。親交のある原先生とデビュー当時からたがいに語り合っていたことも思い出しながら。懸命に生きることへの、讃歌をつくりました」とコメントを寄せている。
友成空さんは「『キングダム』の戦いとは、まさに信念と信念のぶつかり合いです。その熱を表現すべく、鎧(よろい)の擦れる音、叫び、咆哮(ほうこう)までも一から録(と)り下ろしました。歌詞には時代背景や物語世界を想起させる仕掛けを忍ばせています。咆哮が響き、大軍勢が駆け抜けていく情景が目に浮かぶ、パワフルな一曲に仕上げました。第6シリーズと共に、胸に響く戦の音を感じてください。エンディングテーマを担当させていただけたことを、心から光栄に思います」と話している。
「キングダム」は、2006年から「週刊ヤングジャンプ」(集英社)で連載中の人気マンガ。中国の春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍を目指す信の活躍や、後に始皇帝の名で知られるようになる秦王・エイ政ら英雄たちのドラマを描く。コミックスの累計発行部数は1億1000万部以上。
テレビアニメ第1シリーズが2012年6月~2013年2月、第2シリーズが2013年6月~2014年3月、第3シリーズが2021年4~10月、第4シリーズが2022年4月~10月、第5シリーズが2024年1~3月に放送された。
第6シリーズは、NHK総合で10月から放送される。
「キングダム」第6シリーズ本予告
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