タレントの磯山さやかさんと美容愛好家の野毛まゆりさんのスペシャル対談が9月24日、大正製薬が運営する「TAISHO BEAUTY ONLINE」内の「THE MYTOL」ブランドサイトで公開された。透明感あふれる肌の日々のお手入れや、仕事、結婚などの人生観、磯山さんが顔ではなく肌が大切だと気づくきっかけとなった経験などについて語っている。
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肌に対する考え方の変化を聞かれた磯山さんは、「20代くらいの時は、変化が出ても『ちょっと寝たら治る』みたいな。30代、40代と年齢を重ね、スキンケアの大切さとか、自分の内側からも外側からもバランスよくやっていかないと保てないなと感じることがひしひしとありますね。30代後半くらいからホルモンバランスもあったり、食べるものや睡眠、そういうものも考えないと『これだけ肌に出てくるんだ』ということを感じましたね。もう若さだけではカバーできず…(笑)」と回答。
コンプレックスの乗り越え方や前向きな気持ちになる方法については、「コンプレックスを前向きに捉える努力が必要だなって思っています。マインドの持っていき方の努力はやっぱり練習しなきゃいけなくて。笑顔の練習もそうですし、前向きな言葉を繰り返してあげたりとか……自分を抱きしめて『今日もがんばったね、えらいえらい』っていう風にやっていると、どんどん良くなる。自己愛が本当に大事だと思います」と語った。
50代で結婚した野毛さんは「毎日楽しく、人といさかうことなく、なるべく無事に穏やかにっていうのが一番だということに気がついて、主人はそれを受け止めてくれる人なんです。だからよかったと思っていますよ」と語ると、磯山さんも「私も結婚はしたいなとは思います」といい、「野毛さんは多分これまでも、結婚してもしなくても幸せなんですよ。だけど倍幸せになるすてきな人に出会えて、ご結婚という形を選んだっていうことだと思いますよ。だから私も年齢関係なく、そうありたいなとは思っています」と期待を込めた。
さらに、理想の女性像について、「笑顔の印象でいられる人」と答えた磯山さん。「『あの人笑顔だったよね』とか、たぶん亡くなる時も、『本当にずっと笑顔だったもんね。楽しそうだったね』って言われるような女性。笑顔の印象が強い女性になりたい。笑顔じゃない時ももちろんあるけれど、それよりも笑顔の印象が勝てるような、そういった朗らかな印象が残ったらいいなって思います」と語った。
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