ワンピース
第1157話 ナミ困惑!ブロックの国の冒険
4月12日(日)放送分
1982~83年に放送されたロボットアニメ「戦闘メカ ザブングル」を題材にした実験動画「BLUE GALE XABUNGLE SIDE R」が11月13日、東京・秋葉原で開催される「TAMASHII NATION(魂ネイション) 2025」とYouTubeのサンライズチャンネルで公開されることがわかった。5月に公開された「BLUE GALE XABUNGLE SIDE L」と同じく、神風動画とバンダイナムコフィルムワークスがタッグを組み、若手のクリエーターによる「異なる視点で再解釈する方向性」で制作を進めているという。名作が令和の時代によみがえる。
あなたにオススメ
【PR】DAZNの料金は今いくら? プラン別の料金を比較! 野球やサッカーなど競技別の視聴方法も解説
「戦闘メカ ザブングル」の「活力」「バイタリティー」に着目し、新たに再解釈する。「アイドルマスター シャイニーカラーズ」の全力系アイドルユニット「放課後クライマックスガー
ルズ」が歌う新曲「乱舞る」がテーマソングとなる。同曲は、メロコアバンド「TOTALFAT」が作詞・作曲・編曲する。
神風動画の山腰蒔さんは「『SIDE L』と合わせたときにザブングルらしい幅を感じていただけるよう、デザイン的にはあえて逆のスタイルで発想しつつ、動きの楽しさで引っ張り続けることを狙って構成しました。またアニメーションでは、まっすぐ格好よく決めるのではなく、どこか愛嬌のあるわんぱくさが感じられるようにこだわっています。肩の力を抜いて視覚的に楽しんでいただける作品になっていれば幸いです」とコメント。
神風動画の高橋真樹さんは「本作はザブングルを初めて見る方をターゲットに制作しました。振り返るとザブングルを知らない方を引き込むにはどうしたらいいか、そしてその上でいかに原作の魅力を損なわないかのバランスを取ることがとても難しかったです。原作本来の魅力は長い時間をかけて丁寧に描かれたテレビシリーズならではの部分も大きいと思っていて、企画の当初、それらを『SIDE R』の尺で伝えきることは難しいと感じていました。そこで今作では、複雑な設定や人間ドラマをではなく、展開や動きのコミカルさ、魅力的なロボットやキャラクターといったキャッチーな要素に焦点を絞って表現しています。 元気に動き回るザブングルを楽しんでいただけたらうれしいです」と話している。
※クレジット
「戦闘メカ ザブングル」サンライズロボット研究所(c)創通・サンライズ 「放課後クライマックスガールズ」 THE IDOLM@STER TM& (c)Bandai Namco Entertainment Inc.
古舘春一さんの人気バレーボールマンガ「ハイキュー!!」(集英社)の原画展「古舘春一 ハイキュー!!展 挑戦者たち」が、10月30日~2027年1月11日に森アーツセンターギャラリ…
4月13日に発表された10~12日の映画観客動員ランキング(興行通信社調べ)によると、青山剛昌さんのマンガが原作の人気アニメ「名探偵コナン」の劇場版最新作となる第29弾「名探偵コ…
音楽ユニット「YOASOBI」の「優しい彗星」のミュージックビデオなどで知られる新鋭・門脇康平監督の初となる長編オリジナルアニメ「我々は宇宙人」が、5月12~23日(現地時間)に…
「呪術廻戦」第1期、「チェンソーマン」など人気アニメのオープニング映像を手がけてきた山下清悟さんの初の長編監督作となるオリジナルアニメ「超かぐや姫!」の興行収入が18億円を突破し…
ショートアニメ「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ」の劇場版「銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き」に登場するカート、マックスが、4月22日発売の女性誌「anan(アンア…