呪術廻戦 死滅回游 前編
呪術廻戦「死滅回游 前編」閑話
2月19日(木)放送分
1988年4月~1989年3月にテレビアニメが放送された「鎧伝サムライトルーパー」シリーズの正統続編となる新作テレビアニメ「鎧真伝サムライトルーパー」が制作されることを記念した上映会「『鎧伝サムライトルーパー』メモリアル上映会~新作放送決定記念~」が11月11日、新宿ピカデリー(東京都新宿区)で開催され、真田遼役の草尾毅さん、秀麗黄役の西村朋紘さんが登場した。上映会では、サプライズで草尾さんと西村さんが人気曲「WONDER~時に投げる疑問符~」を披露し、会場に集まったファンから大きな拍手と大歓声が巻き起こった。草尾さんは「10何年ぶりですね」と話し、興奮状態のファンを見て「久しぶりに聴いていただいて感無量」と喜んだ。
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テレビアニメの放送終了後、草尾さんや西村さんら同作に出演する声優陣が伝説のユニット「NG5」のメンバーとして活動したことも話題になった。草尾さんは「佐々木望君という超絶美少年がいて、リーダーの竹村(拓)さんが先のことを考えてリーダーシップを発揮してくれた。緑の人(中村大樹さん)は『センターだから!』と言って、僕と西村さんは賑やかしで」と当時を振り返ると、西村さんは「そうそう」とうなずいた。
「NG5」は、声優ユニットの先駆けとも言われている。草尾さんは「基礎、土台を築いたのは僕らという自負がある。曲の途中に、この人(西村さん)、トイレに行くんですよ。事故?と思ったら、トイレでいなくなって、何食わぬ顔で帰ってくる。僕とか佐々木は、こういうことか……と学ばせてもらった。台本通りにやらないし、自由なのが持ち味でした。お客さんを最高の笑顔にするためだったら何でもやろうとしました。いい思い出になっている人がきょうも来てくれるんですよね」と思いを明かした。
草尾さんは「大変なこともあったけど、皆さんに励まされて、頑張れました」とファンに感謝した。
「鎧伝サムライトルーパー」は、サンライズ制作のアニメで、“鎧擬亜(ヨロイギア)”を持つ5人の少年が、運命に導かれて集結し、妖邪帝王・阿羅醐が率いる妖邪の軍勢と戦う姿が描かれた。1988年4月~1989年3月にテレビアニメが放送され、人気を受けてOVA(オリジナル・ビデオ・アニメ)も制作。「鎧伝サムライトルーパー 外伝」が1989年、「鎧伝サムライトルーパー 輝煌帝伝説」が1989~90年、「鎧伝サムライトルーパー MESSAGE」が1991年に発売された。「コミックボンボン」(講談社)でほしの竜一さんによるコミカライズが連載された。
「鎧真伝サムライトルーパー」は、1991年発売のOVA「鎧伝サムライトルーパー MESSAGE」以来、約35年ぶりの新作アニメで、テレビアニメシリーズが放送されるのは約37年ぶりとなる。現在の新宿を舞台とした完全オリジナルストーリーで、「銀魂」「おそ松さん」などの藤田陽一さんが監督を務め、「仮面ライダービルド」「クローズZERO」「テルマエ・ロマエ」などの武藤将吾さんがシリーズ構成・脚本を担当。サンライズが制作する。2026年1月に放送される。
この日は、第27話「怒れ金剛、砂妖邪をくだけ」、第39話「輝け!五人の戦士達」、OVA第2弾「輝煌帝伝説」の第1話「太陽のムカラ」が上映された。上映会は11月25日にも開催され、オープニング歌手の森口博子さん、鎧デザインの岡本英郎さんが登壇する。
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