葬送のフリーレン:フリーレン、ヒンメルが現代に!? 「CanCam」で大人のモノトーンコーデ 種崎敦美&岡本信彦の対談も

アニメ「葬送のフリーレン」のフリーレンとヒンメルが表紙に登場する「CanCam」3月号のスペシャル版(c)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会
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アニメ「葬送のフリーレン」のフリーレンとヒンメルが表紙に登場する「CanCam」3月号のスペシャル版(c)山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会

 「週刊少年サンデー」(小学館)で連載中のマンガが原作のテレビアニメ「葬送のフリーレン」の主人公のフリーレンと勇者・ヒンメルが、1月22日発売の女性ファッション誌「CanCam」(小学館)3月号スペシャル版の表紙に登場することが分かった。アニメを手がけるマッドハウスによる描き下ろしの表紙イラストが公開された。フリーレンとヒンメルが大人っぽいモノトーンコーデを披露し、まるで現代にいるかのような“こなれ感”を見せた。おそろいのスニーカー、作中で重要な意味を持つ蒼月草などリンク感も意識したコーディネートとなっている。

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 同号では、「葬送のフリーレン」を特集し、読者モデルの「CanCam it girl」から届いたおすすめコメントが紹介されるほか、テレビアニメの第1期の名言、名シーンを振り返る。

 フリーレン役の声優の種崎敦美さん、ヒンメル役の岡本信彦さんのスペシャル対談も掲載される。種崎さんはテレビアニメ第1期を振り返り、「収録ではもちろんストーリーやキャラクターについてしっかり考えてから現場に入るのですが、考えてきたことより、その瞬間の共演者とのやりとりに集中していたなと思います」とコメント。岡本さんは「僕も話し相手との会話を大事にしながら演じました。分かりやすいキメゼリフがあるわけではなく会話の流れでいろいろなことを感じ取る作品なので、やりとりの中での答えを出せたらいいなと思っていました」と語る。

 「葬送のフリーレン」は、山田鐘人さん原作、アベツカサさん作画のマンガで、「週刊少年サンデー」で2020年4月に連載をスタートした。魔王を倒した勇者一行の魔法使いで、エルフゆえに長寿であるフリーレンが仲間の死を経験し、“人を知るため”に旅をすることになる。マンガ大賞2021、第25回手塚治虫文化賞の新生賞、第69回(2023年度)小学館漫画賞、第48回講談社漫画賞の少年部門に選ばれた。コミックスの累計発行部数は3200万部以上。

 テレビアニメ第1期が、日本テレビのアニメ枠「FRIDAY ANIME NIGHT(フラアニ)」で2023年9月~2024年3月に放送された。第2期は、同枠で1月16日から毎週金曜午後11時に放送される。

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