冬のなんかさ、春のなんかね
第1話 主演・杉咲花×監督/脚本・今泉力哉
1月14日(水)放送分
俳優の志田未来さん主演のTBS系火曜ドラマ「未来のムスコ」(火曜午後10時)の第1話が1月13日に放送された。志田さん演じる、定職なし、貯金なし、彼氏なしの崖っぷちのアラサー女性・汐川未来の落涙する場面が、視聴者の涙を誘った。
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ドラマは、阿相クミコさん作、黒麦はぢめさん画の人気マンガ「未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!」が原作。恋も仕事も夢も中途半端な女性が突然母に。子育てを通して誰かと生きて支え合うことを知り、生き直す姿を描く。志田さんは2006年のドラマ「14才の母」(日本テレビ系)以来20年ぶりの母親役だ。
俳優の夢を追い、元恋人・吉沢将生(塩野瑛久さん)率いる劇団「アルバトロス」に所属する未来は、仲間との活動とバイトに追われる日々を過ごしていた。ところが、オーディションの落選通知をきっかけに、今が諦め時かも、と考え始める。そんなとき、2036年からタイムスリップしてきた未来の息子を名乗る颯太(天野優くん)が現れた。
颯太の存在に戸惑う中、ドラマ出演が決まった未来。爪あとを残そうと意気込み、颯太を連れて撮影現場へ向かうが、うまくはいかなかった。その後もさまざまなことが重なり、気持ちの限界を迎えた未来は颯太に「だからママじゃないってば! もう自分のことでいっぱいいっぱい。余裕なんてないの!」と声を荒げた。
さらに「自分の未来も見えてない。私だけなんにも進んでない。もう惨め。毎日惨め。毎日恥ずかしい。こんな私が母親なわけないでしょ!」と颯太の前で泣きじゃくった。
SNSでは「めっちゃ泣いた。人生とか夢とか……色々考えた」「思った以上に当たりのドラマだ。1話から泣いた。志田未来さんがよすぎる」「志田未来いい芝居するなー不覚にも泣いた」「1話目から泣いた。これは間違いなく良いドラマ。志田未来ちゃんの演技に引き込まれた」「落ち込んでいるときに嫌なことが重なって泣けてくるお芝居が上手すぎる」と話題になった。
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