この「未来のムスコ 反響・感想」ページは「未来のムスコ」の反響・感想記事を掲載しています。
俳優の志田未来さん主演のTBS系火曜ドラマ「未来のムスコ」(火曜午後10時)の第8話が3月10日に放送された。塩野瑛久さん演じる将生が颯太(天野優くん)に対し熱心に演技指導。その様子が「パパに見えた」とファンを沸かせた。
◇以下、ネタバレがあります
将生は、颯太の保育園のクリスマス会で行われる「さるかにばなし」の劇の演出を担当することになった。サル役に選ばれた颯太が、友達から「サルは悪いやつ」と言われ落ち込んでいると、将生は「サルは一番出番が多いんだぞ、実質主役だぞ。俺が(主役を演じた)ママみたいになれるように芝居つけてやるから」と勇気づけた。
ところが、颯太は平均台をまっすぐ歩きながらセリフを言うことに苦戦した。練習に付き合いながら将生は「颯太なら絶対にできる。サルはカニと友達になりたかったんだよな。その気持ち、胸の中にずっとあっても伝えないならないのと一緒なんだぞ。ないものにしていいのか?」と問いかけた。
「やだっ」と答える颯太に、将生は「だろ? ないものになんかすんな。伝えなきゃ伝わらないんだ。伝えろ!」と熱く指導した。
SNSでは「将生の演技指導熱いなww」「指導しとてのパパに見えたな」「将生がパパで確定じゃん?」「将生の熱血演技指導、最高の回でした」「やっぱまーくんは将生やと思う!」と盛り上がった。