未来のムスコ:「大丈夫ですか? 何かありました?」 優しい“真”兵頭拓海に「応援したくなる」「報われてくれ」(ネタバレあり)

志田未来さんが主演を務めるドラマ「未来のムスコ」第2話の一場面(C)TBSスパークル/TBS
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志田未来さんが主演を務めるドラマ「未来のムスコ」第2話の一場面(C)TBSスパークル/TBS

 俳優の志田未来さん主演のTBS系火曜ドラマ「未来のムスコ」(火曜午後10時)の第2話が1月20日に放送された。兵頭功海さん演じる矢野真の優しさに、視聴者から「応援したくなる」とエールが送られた。

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 ◇以下、ネタバレがあります

 未来が所属する劇団「アルバトロス」の若手劇団員の真。何事にもひたむきに向き合う未来にひかれているが、その思いを胸に秘めている。

 あるとき、稽古場で眠ってしまっている未来を見かけた真。そっとブランケットをかけてあげたが、未来はそれに気がつかなかった。

 別の日には、稽古をドタキャンし、座長で演出家の将生(塩野瑛久さん)の怒りを買った未来をフォロー。「ドタキャンなんて何か理由ありそうっすけど」と気遣った。

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 真の胸の内は未来にはまだ見えない。「大丈夫ですか? 何かありました?」と真はメッセージを入れるが、未来からなかなか返事は来ない。約4時間後に届いた返事は「心配かけてごめん。大丈夫!」とあっさりしていた。

 SNSでは「真くんめちゃくちゃ健気で応援したくなる」「真も沼い、兵頭功海ってとこも沼い」「矢野真、報われてくれ」「未来からのあっさりしたLINE返信にちょっと寂しそうな真くん。ほんとはもっと頼ったり相談してほしいんだろうなあ」「真くんのそっとブランケットかけてあげるの胸きゅんすぎる~」と話題になった。

 ドラマは、阿相クミコさん作、黒麦はぢめさん画の人気マンガ「未来のムスコ~恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!」が原作。恋も仕事も夢も中途半端な未来が突然母に。子育てを通して誰かと生きて支え合うことを知り、生き直す姿を描く。志田さんは2006年のドラマ「14才の母」(日本テレビ系)以来20年ぶりの母親役。

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